最近台湾ドラマにハマってきたLeonですこんにちは😃

 

 

「もしも太陽を見なかったのなら」で鮮烈な印象だったツェン・ジンホアくん。

 

なんか他にも見たくてU-NEXTで見付けたのがこのドラマ。

 

 

書道家の家に生まれた落ちこぼれ高校生プー・イーヨンは、ある日 生死をさまよう事故に遭い昏睡状態に陥いる。約二年後に目覚めた時すでに成人していた彼は、「執念」を持つ怪物たちを引き寄せる能力があることに気付く。

 

彼の退屈な日常は一変し、警察官のチェン・チューイン、学生時代から犬猿の仲である医学生ツァオ・グァンイェンとともにさまざまな試練に立ち向かいながら、自分の生き方をも見つめ直していく青年のオカルトコメディ。(公式より一部抜粋)

 

 

 

面白い設定だなと思ったのが、怨念たちを昇華させる方法が毛筆で書いた書なの。

 

怨念である彼らは霊感のあるイーヨンにしか見えないわけではなく、似顔絵を書くと他人でも認識出来るようになる。

 

美容師の母はイーヨンの髪型を不良風にするのが趣味。

 

 

 

イーヨンに助けてもらいたい一心でおずおずとやってくる怨念たち。

 

同じく霊感の強い祖父から「危険だから関わるな」ときつく言われてたけど、生死を彷徨った自分の経験があるからどうしても彼らを邪険に出来ない優しいイーヨン。

 

やたら怨念に好かれるww

 

 

ツァオ・グァンイェン・・・優秀な医大生。(演:ポン・チエンヨウ)

頭脳明晰で礼儀正しく、感情的なイーヨンと正反対。

イーヨンが嫌いでたまらなかったけど、怨念に真摯に向き合う姿を見て気持ちが変わっていく。

 

お互い理解を深めいてくけど特にブロマンス要素は芽生えない。それがまた良い。

 

 

チェン・チューイン・・・「1%」と呼ばれる巡査(演:ビビアン・ソン)

99%が合格する試験に二年連続で落ちるなど、決して優秀ではないが正義感に溢れる交通課の警察官。捜査課に移動するのが夢。イーヨンと知り合ってから未解決事件をバンバン解決して評価が上がっていく。

 

 

 

『悪霊狩猟団:カウンターズ』みたいに、「かかってこい、悪霊どもーー!」みたいな痛快なヒーローものではなく、ヒーリング系の変わった悪霊退散ドラマでした。ププっと笑えるとこも多いし、ラブ要素がゼロなところも良かった!

 

派手さはなくてほんのちょっとだけ「ミッシング」のようなテイストも感じたかな。

 

ぜひ第二章も作ってほしい!と思いました。ここまでが序章て感じだから、もっとイーヨンの活躍が見たい~、これじゃ物足りないっ

 

 

 

ジンホワくんは「もしも太陽を見なかったのなら」の時のようなセクシーさは皆無で、掛け算も危うい、勉強のできないアンポンタンを可愛く演じてました。これはこれでアリです~ラブ