もふぁさんブログで紹介されてて興味あってポチ。
もふぁさん借りたわー、ありがとう~
もーすっごい良かった、
どうなってんのーーーと画面に釘付けだったわ。
一時間ちょいの映画なのであっという間に見れます、とってもおススメ。
冒頭、ニューヨークのとあるライブハウスでリハーサルしているエドは一時間ほどの休憩を取りギター片手に出掛けます。カメラはここからワンテイクでエドを追いかけるんだけど、
ほんと、どうやって撮ってるのか!!
ドローンなのか携帯カメラなのか全然分からん💦
街をすいすいと泳ぐように、エドは一つ目の目的地に向かう。その間、通行人から声をかけられ写真を請われ笑顔で応対し、時には歩きながら時には観光バスに乗りながら、ギターで弾き語りを続け周囲を盛り上げていく。
友人のプロポーズに花を添えるエド
確実にドローンも使ってるけど、狭いタクシー内や地下鉄なんかはどうしてるんだ??同じカメラで撮らなきゃいけないわけだし・・・
カットがかけられないしスタッフの映り込みもほとんどない。エドもカメラも動きはまるでスムーズで、こんなことが可能なんだろうか?と思わせる。唸るでほんまに。
くるっと街を一周してきて、元いたライブハウスに帰還。扉を開けたらさっきまで空席だった客席は満員になっており、大歓声が響き渡る。一曲披露してカメラは止まる・・。
長尺映画をワンカットで撮る手法のフィリップ・バランティーニが監督を務めているということで、がぜん彼の作品にも興味が沸いた。
街ゆく人は突然の大スター遭遇に興奮し狂喜し笑顔がはちきれんばかりで、とにかく多幸感で溢れてます。私も見ている間ずっと笑顔だった!エドの楽曲も素晴らしい![]()
まさに百聞は一見に如かず、なので興味湧いた方ぜひご覧になってみてください!
メイキング見てさらにビックリ!なるほどなぁーーーー!
コレ、いろんな歌手で見てみたくなるなぁ~




