「たった今からあなたはエスパーです」

 

 

この一言から始まる崖っぷち中年男の奇想天外なお話。

 

 

テレビ朝日系 10月21日から火曜9時放送中 

大泉洋主演 脚本は野木亜紀子

 

私はNETFLIXにて視聴、結構楽しみに配信待ってましたおねがい

(ネトフリでは水曜日配信です)

 

 

想像通りの面白いツカミの第一話でした!

 

ネタバレあるし内容に触れてます。

 

 

ざっくりキャストとあらすじ


冒頭、ビルの屋上から飛び降りようとしている文太(演:大泉洋)の姿。意を決して飛び降りるとものすごい勢いで落ちていく。途中飛んできた鳥と目が合う、そして地面に叩きつけられ・・・そこでGAME OVERの文字が。

 

実体験さながらのVRゲームの映像に心底疲れ切った様子の文太。



会社をクビになり妻とは離婚、ネットカフェに身を寄せる自分。

 

 

再就職先の会社「ノナマーレ」の面接で、48歳という不利な年齢にも関わらず最終選考まで残った文太は、社長の兆(きざし)から一粒のカプセルを飲むように指示される。

 

 

ノナマーレ代表取締役社長 兆(演:岡田将生)

 

 

何の薬か全く説明もされず不安になる文太だが、兆の無言の圧に負けてカプセルを飲み込む。

 

 

すると兆は笑顔でこう言った。

 

 

「あなたに世界を救ってもらいたい」

 

兆の言っている言葉が呑み込めない文太。

 

 

これからは社宅で妻役の女性と一緒に住むように、と指示される。妻にも、他の誰にも自分がエスパーだということを知られてはならない、と。

 

 

まったく訳が分からないままだが、とりあえず再就職は出来たし住むところも確保した。あてがわれた古いアパートの一室を訪ねると一人の女性が迎え出てきた。

 

文太の帰りを待ち望んでいたかのような口ぶりや親し気な態度など、妻役に徹している彼女にしどろもどろな文太。

 

妻・四季(演:宮﨑あおい)

 

 

当然のように四季は一緒にベッドに入って来て、文太は一睡も出来ず。

 

 

文太の業務内容は指示されたいくつかのミッションをこなすこと。

 

 

3つとも取るに足らないと思われるような内容。ある男性に夜まで傘を持たせること、違う男性には携帯のバッテリーを0%にさせること、など。

 

 

なんとかこなしていく文太だが、偶然人に触れたとたん、その人の心の声が聞こえることに気付く。

 

自分のエスパーとしての能力はどうやら「触ると心の声が聞こえる」らしい。面白がって道行く人を偶然を装って触っていく文太。いろいろな本音が聞こえて楽しくて仕方がない。

 

しかし、心の声は幸せなものばかりではなく、文太自身が日々感じていた不安や憤り、焦りなどのネガティブな感情が人々の心に満たされていると気付く。

 

 

「死にたい」「しんどい」「俺以外みんな楽しそう」・・・

 

 

 

階下に住む同僚の半蔵(演:宇野祥平)のたこ焼き屋は、仲間のたまり場になっているらしい。

 

 

左から半蔵、桜介(ディーンフジオカ)、円寂(高畑淳子)

 

 

 

彼らは兆を「ボス」と呼び、ノナマーレは資産家の彼の道楽であり、人々を幸せに導く社会奉仕をしていると説明。

 

 

 

今日のミッションを3つとも達成出来、乾杯する彼ら。庭の垣根に触れて花を咲かせる桜介(演:ディーンフジオカ)。浮かれる彼らを垣根の外から様子を伺っている怪しい人影。

 

 

謎の大学生、市松(演:北村匠海)。

なんと彼らがエスパーであることがバレてしまった!

 

 

そんなこととは思いもせず、花を見て嬉しそうにしている四季を見つめる文太。彼女の心の内を知ろうと手を握ると、


『幸せ。ずっとこうしていたい。愛してる』


と心の声が聞こえてくる。

 

偽の夫婦なのに本物みたい・・・

 

 

そこに兆から初日の労いの電話が入る。

 

そして決して破ってはいけない一番大切な決まり事を伝える。

「ノナマーレ。人を愛してはいけない」と。

 

 

その言葉を発した瞬間、兆の頭上に無数の光がきらめく。

 

 

その言葉に、思わず四季を見つめる文太であった・・・。

 

 

 

 

第1話見た感想


大泉洋がやっぱり安定の面白さ。この人はどうしてこんなに自然になんでも演じれるのだろう?バラエティで見る姿と変わらないように見えるのに、演じるとやはり俳優。当然なのだが。

 

 

まだまだ謎だらけだけど、軽めのファンタジーな感じで気軽に見れそうおねがい

 

 

イントロで

なにかとおもったらスペースが無い。

 

文太は働くこととなった。彼はエスパーとなり妻を得たが彼女を愛してはならない。

 

私はこんなに書いたのに、あらすじ2行で終わった、簡潔~

 

 

 

人物相関図はこちら。

 

 

妻役の四季はノナマーレの社員ではなく、自分は文太の妻だと信じ切っている様子。これも兆の能力のなせる業??

 

 

そして岡田将生がものすごくカッコイイ。若い時よりずっといいわ。すごく冷酷そうで情がなさそうだけど、人々を幸せにするのための会社、なのよね?なにか他に企みがありそうだけど・・・。

 

 

宮﨑あおいがとっても久しぶりで最初わからんかったけど、この年齢になっても可愛さは変わらない。「愛くるしい」て言葉がぴったり。

 

 

週イチかぁ、待ちきれないわウインク