今年初めからハマりにハマった華ドラファンタジー史劇の「長相思」が、この度ようやく全話見放題となりました!

 

(配信スケジュール変更してたの?よう分らんけど・・当初の予定より遅かったよね?)

 

 

祝!まじかるクラウン

 

 

つってももう何回もリピってるから私自身はそんな見返すことな・・・、いや、vikiでは中国語から英語に直訳になったのを、そのまま日本語の自動翻訳で見ていた第二期のあのシーンやこのシーン、ユネクではどういう翻訳にしたんだろうと気になったのでちょこちょこ絞って再視聴・・・。

 

 

 

ユネクの翻訳はわかりやすいが・・

 

なるほどなぁ、直訳とは違った、意訳満載でこれはこれで面白いしやはりニュアンスを掴みやすいものになってるのだわ。

 

 

自動翻訳でよく分からなかったシーンは英語にしてみて理解してたのだけど、やはり意訳だから若干意味合いが違うなー、と思ったシーンもちらほらありました。(中国語をそのまま英語にしているという前提ですが)

 

 

セリフによっては英語の方がより理解できるのもあり(言い回しとか)、比べてみると面白かったです。

 

 

究極はその言語のまま理解したいところですが、それは難しいですわね・・。

 

 

 

 

 

言葉はしゃーないにしても、

 

地名や名前は中国語の発音のままに出来んかったんか・・?

 

 

ドラマによっては史劇でも現代劇でも(現代劇はほとんどそのままかも)、そのままの発音で最初だけカタカナでルビ振ってくれてるの多いけど、なんでこのドラマは日本語読みにしたのかなぁ・・・

 

名前変わっとるやん・・・えーん  瑲玹(そうげん)て誰やねん・・。防風邶(ぼうふうはい)ってなんやねん・・・!プンプン

 

 

それだけがショックよ。いや、最大の汚点よ・・・。申し訳ないけどな。

 

 

やむを得ない理由があるのかもしれないね、法則とか、話数が長いからとか、名前が難しいとか。

 

(そっか、ユネクは翻訳に関わってないのか。どこかから権利を買ってそのまま放映してるだけ?大元がダメってことかな)

 

 

瑲玹(チァンシュェン)とか小文字多すぎだしね。相柳(シャンリウ)、小夭(シャオヤオ)、璟(ジン)あたりはそのままでもいけそうだけど。

 

 

U-NEXTで初めてこのドラマに触れる人の方も多いだろうからこんな違和感を覚える人こそ少数派だろうな・・。でも言いたいねん。なんでそのままにしてくれんかったんや、と。

 

 

 

 

そんな不満はあるものの再視聴

 

びっくりしたのが、最終回あたり見てみると今でも泣けるってこと。え、まだ消化しきれてない??ガーン

 

 

 

時間をおいて今回改めて見返して見ると、シャンリウよりもチァンシュエンの役がとっても印象に残った。演じたジャン・ワンイーの凄さがより分かって、やっぱりこの人が男主1だったんだなぁと再認識。

 

 

 

男子は長髪、古装ヒラヒラ長生き系ファンタジーですがあまり空は飛びません。

仙術は使うけど戦い系ではないのでそこまで気になりません。

ヤン・ズーと彼女よりメイクが濃いタン・ジェンツーに耐えれれば行けるかと思います。(ジェンツー大好きです)

 

 

 

62話あるんで暇なときにどうぞーキラキラ