NETFLIXにて視聴、全16話を完走しました!

 

 

非常に面白かったです!!

 

ほとんど一気見でした。16話だけど、1話45分足らずなのでサクサクでしたニコニコ

 

 

以下、ネタバレ極力控えておりますっキラキラ

 

 

軽くあらすじ

 

3話までの流れはこちらから。

 

 

 

結婚式の爆破の夜を一回目としてタイムループが始まり、ディン・チーは新たな事件に向けて奔走します。

 


当然ながら、タイムループがいつ起こるかなんてわからないので、実質ニ回目から脳味噌フル回転で謎を解き明かさなくてはなりません。ラスト五回目の24時間に向けて完璧に対策しなくてはならないのに、回数を追うごとに予想外の展開ばかりが起こる。

 

 

 

前回のループで自分が起こした出来事が次回のループに影響している・・?

全く同じ一日が始まるはずなのに、違うってことは・・・

 

 

タイムループは午前0時を始まりとして24時間で終わり、それが五回続く。何か起こっても、起こらなくても、非常事態になっても、午前0時になったらまた最初に戻ってしまう。

 

てことはディン・チー、寝てませんっガーン

 

(だからタイトルが"不眠日"なのね、かわいそすぎる)

 

体はリセットするだろうから実質はその日だけの徹夜だろうけど、精神的に五日間寝てないってどんな感じなんだろう??気が狂いそう💦

 

 

細かいところは書けないけど、ディン・チーがこの体質になったのはもらい事故みたいなものだったのよね。気の毒。

 

 

警察めっちゃ頑張ります!

 

毎回のループで発見したこと・分かったことを次の回で活かしたいディン・チー。それに付いてくる刑事仲間がエライのよ。

 

いつもいきなり午前0時すぎにに招集かかって(時間を無駄に出来ないから)、証拠も確証も知らされない中(ていうか無い)、指示にちゃんと従うんだもの。

 

◯時に○○が○○にやってくるから捕まえろとか、「なんで!?」って思うよね。だけど、ほとんどなんも反論せず信頼だけで動く仲間の尊さよ。

 

 

ループの原理は分からないけど、ループしてない周りの人たちの中にはデジャブのように「あれ、こんなこと、どこかであった?」と言う感覚を持つ者も少なくなくて。

 

自覚はしてないだけで実際感じたり行動したりしてる、という認識なのかしら。「これ前にもあったよな?」ってこと、私も、誰しもあるけどもしかしてループしてたのかしら!

 

そこがフワっとあるから刑事たちは毎回初めての任務にもついて行けるし、ループを重ねるごとに感情論ではなく頭で理解したまま動ける、ってのが出来たのかもしれない。

 

 

集大成の五回目はヒリヒリ展開!だって絶対に失敗できないんだもの。

 

 

ロマンス要員の活躍!

 

前回のレビューで、ジンティンくん可愛さのあまり「ロマンス要員なんて要らんのじゃーえー」と吠えましたが、

 

 

 

要る。

 

めっちゃ、要る。

 

 

スマン、要らんとか言うて。

 

ケミはともかく(おい)、彼女がいないと始まらないし終わらない。アタマのいい人って理解も作業も早くて、ほんと頼りになる姐さんでした。

 

 

中の人、ごっつ美人さん!
 

 

今回はリケジョの研究員役だったので、スタイルもメイクも地味にされてましたが、それでも溢れる気品!

 

(とりあ持ち上げとく)

 

 

 

ジンティンくんの不思議サングラス姿も堪能してください。

 

この髪型は結構好きだったけど。

 

 

 

メビウスと言えば・・

 

ちなみに、メビウス【MOBIUS】はなぜ【E】でなくて【O】?と思ったら、ドイツ語なんですって。ドイツの数学者であるアウグスト・フェルナンデス・メビウスの名前が冠されたと。ひとつ賢くなりましたおねがい

 

 

 

しかしそんなことよりも!

 

 

このドラマのロケ地は中国の珠海(ジュハイ)市というところなのですが、舞台となってるビルがそのメビウスの帯に極似!

 

 

凄ない??💦

 

ねじってるわー

 

どーいうセンスなのか。もはや素敵なのかどうか分らん。こんなデザインの建造物が(それも超高層ビル!)が実際に建築できるなんて。中国って地震大国なのに・・・

 

 

2020年完成の横琴国際金融センターというビル。高さ337.7m。日本で現在一番高いビルが麻布台ヒルズ森JPタワーの325mなので、それよりも高い。

 

このビルの存在を世界に発信するために舞台を珠海にしたのかしら。(実際私はこのビルに興味持ってスクショをGoogleレンズにかけ、珠海市という街を知ったし)

 

ドラマ内でよく景勝地に旅行行ったりするくだりがあるけど、そういうのって国が推奨してそう。だって不自然にぶっ込んでくるもん。

 

 

珠海市はマカオとか香港とかの近く。

 

 

深センとかと一緒で経済特区になってる都市ですが、こんな近代的?前衛的なビルが立ち並ぶ都市部もあれば、目を疑うくらいカオスな旧市街もあって、

 

 

その格差が結構エグイ。悪い意味はなくて、香港の九龍城みを少し感じて興味が沸いてくる。

 

 


ドラマの内容とは関係ないけど、韓国でも中国でも台湾でも、その土地のこととか建築物のこととかいつも興味湧きますね。古装劇より現代劇の方が好きなのはこういった理由からかも知れないな。

 

 

 

ところどころツッコミもあるものの、面白く見れると思うので興味ある方、見てみてくださーいおねがい