少し前に腰痛対策としてマットレスを買ったり枕を変えたり、整形外科に通ったり、ストレッチをしたり、


まぁいろいろやってみたのですが、やはり根本のホネがダメなんだから快癒した!にはならず。


私の腰痛ヒストリー


思えば、私の腰痛は20代後半頃から始まった。兄の趣味のジェットスキーに私もハマり、毎週海に行って水面を駆け抜ける爽快さを楽しんでいたのだが、うねる波間で跳ねてドン!と着地した時に腰に来た。何回目かの誕生日の出来事であった。。あまりに衝撃過ぎて覚えてる


これが原因でぎっくり腰になり、それからは腰痛と向き合う日々。



病院を変えてみた


こないだ行った整形が結局今ひとつだったので、以前(と言っても10年以上前)行ってた整形外科に再訪。ここは診察が早すぎるし、すぐ痛み止めの注射打ってくるし、すぐ点滴始めるし、なんとなく足が遠のいてしまっていた。



でも今回行ったら同じ院長先生が結構丁寧に模型使って説明してくれて(普通そうなんやけど)、レントゲン撮ってMRI撮って(この病院、個人病院やのにMRIがあるのよ、儲かってるんだわ)、



結局、椎間板が減ってるだの、突き出してはないけど無理をすると坐骨神経に触ってオシリの辺りが痛くなるんだと、そういう診断でした。予想通りだけど、椎間板の最新情報はMRIでないと知れなかったからここに来て良かったわ。狭いところが恐怖だからMRI中は目は絶対に開けない



で、やはり注射をして。痛み止めと、なんかピンクの液体の点滴。そしてリハビリは人の手によるマッサージ。


やー、やっぱり人の手には勝てんなー、なんてことを考える20分間。かなり痛みも軽減した。


薬と湿布をもらって(調剤薬局行かなくて済むところが良い)、合計5000円弱支払い。レントゲンとMRI撮って薬も含んでそんななのね。お金足りてよかった。



難しい病院選び


整形外科は選び方が難しい。だいたいの原因は分かってるけど、結局手術でもしない限り完治はしない。(私の場合は。そして手術するまでもない)


テニスやってて右肘痛めた時も、森光子に感化されて始めたスクワットで膝痛めた時も、


「様子見しましょう」みたいに言われることがほとんどで、結局ぬるま湯診察なんだよなどこ行っても。


一度「アナタ、プロのアスリートじゃないんだから(適当でいいでしょう)」みたいなニュアンスで診察した医者いたわ、ぶん殴ってやろうかと思ったわ。案の定壁にはこれ見よがしにプロアスリートの写真ばっかデカデカと貼って宣伝してたわ。



そーゆー訳で今まで多くの整形外科に行ったけど、今回の病院はすぐ痛み止めの注射を打ってくれるから長期的には難しくてもとりあえずの痛みは軽減される。それがいいのか悪いのかは分からんけど。。



そして帰って来て領収書をいつもの引き出しに突っ込む。。が、領収書の紙が溢れててもう入り切らない。。


なので、今朝からチェストの掃除を始めた。



そしたら5万円発見ーー!


普段から綺麗好きではないのでとりあえずなんでも突っ込んでおくスタイルなんだけど、なんやこれ、、と何でもない封筒の中身を一応チェックしたら、1万円入っとるではないか!裏見たら義おばあちゃんからの祝いであった。なんとラッキーな!(なんの祝いかは分からず)←こら


ハロー!


そしてもう一つ、封筒の表に「祝い」の文字が書いてあるやつ、これも中身見たら4万円入ってたーーー!これ、息子の入学祝いみたい、手紙が同封されてたわ。思い出した、頂いてちょっと使ってそのまま置いてあったんだわー(いま9月)


ハローアゲイン!


教訓:封筒は中身を確認してから捨てましょう



しかしこれはすべて息子のお祝い金。。私のではナイ。なのでそのままそっくり息子に渡す。息子の札入れにかなりの枚数が入ってるのでそろそろ貯金に行かなくては。。



・・・本題の病院の領収書まとめに入ろう。すべて保管してあるので年代別に分ける。いつからのを取っておけばいいか分からんが令和5年から今までのを取り置き。残りは捨てることに。今年の分だけ診療明細書も残す。これも要るかどうか知らんがとりあえず。


別途申告するようなことになってほしくはないけど、こうやって確認書類を残しておかなければいざという時困る。(息子の歯列矯正の時役立った)



1時間以上かかってやってたら、また腰が痛くなった。。振り出しに戻っとるやないかい。リハビリ行ってこようかなーー