おかしいなー、レビュー終わる気配がない・・・
巻いていこう!!!
第22話
友人の結婚披露宴でイーファンを紹介するサン・ヤン。
サン・ヤンの幸せを祝福する友人たち。イーファンにフラれた過去があるってのは知らないようで、友人たちはサン・ヤンが大学時代の初期に荒れてたことを懐かしむ。
それを聞いて改めて自己嫌悪に陥り、イーファンはお酒を飲みまくる。またもやサン・ヤン介抱の巻。
大した進展ないんでサクっと進みまーす
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
第23話
時は過ぎて卒業シーズン。自分の卒業式には行かずイーファンを祝いに来たサン・ヤン。遠くから久しぶりにイーファンを見つめる。
「ウェン・イーファン」と呼ぶ声がしたような気がして振り向く。もしかして、あれは・・・
まさかね・・・。
イーファンと顔を合わせることなく、その場を離れるサン・ヤン。これだけ通ってたのに、あのバーで再会するまでほんとに一度も会わないでいたんだね
集合写真で笑顔を見せる
それを見てちょっとほっとしたような表情。
この人の愛情深さに頭が下がる。ここまで誰かを想えるものなのか・・・
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
バー「残業」に招かれざる客がついに現れる。
イーファンの伯父と名乗る男。
無視しようとするイーファンの腕を掴む伯父。
サン・ヤンは警戒心を丸出しに「離せ!聞こえてるだろ!?」と怒鳴る。
サン・ヤンが声を荒げるなんてーーー!
あの冷静沈着なサン・ヤンが!
初めて大きい声出すサン・ヤンに私がビビる。
騒ぎを聞いて他のスタッフが助けてくれる。伯父を店から追い払ったがイーファンの動悸は収まらない。
サン・ヤンは心配そうに「問題があるんなら、何でも相談しろよ」って言ってくれるけど
イーファンは「大したことない、平気」と誤魔化す。
うーん、話せないんだ・・話した方がいいのに・・・
その夜サン・ヤンは夜中うなされて目が覚める。嫌な予感がしてイーファンの様子を見に行くと、やっぱり、夢遊病の徘徊が始まってた。
イーファンはサン・ヤンの手を引いて自分の部屋に連れていく。
この人の体形、ほんま好みだわー こんなんなりたい ←は?
手を離さないイーファンの隣で添い寝するサン・ヤン。
目が覚めてまたやっちゃったか、と心配するイーファンに「きみの夢遊病がうつって俺が来たのかも」と思いやりの一言。
イーファンは今度あの人が店に来ても無視して、と。
男のことよりイーファンの様子が気にかかる・・
伯父は執拗にイーファンを狙う。テレビ局の警備員として姿を現した伯父を警戒するイーファン。
キミまだおったんかい
仕事上がりのイーファンを待ち伏せして
人生が台無しになった、どこまでもお前を追いかけてあの時の事をバラしてやる、と脅す。なんなんやコイツは!
さらにイーファン伯父は人を雇い「残業」で食中毒騒ぎを起こす。冷静に対処するサン・ヤンたちスタッフ。しかし店は数日立ち入り検査やら結果待ちやらで営業休止に追い込まれる。
これに激怒したイーファンは母の家で居候している伯母と伯父を訪ねる。
「私に構わないで。あんたたちのことに興味はない。どーなろうが知ったこっちゃない。今度私の大事な人を傷つけたら地の果てまで追いかけてやる!」
娘がここまで追い詰められてるっていうのに、母は味方にもなってくれず。
2年も面倒を見てもらったんだから、それは忘れちゃダメよ、と。
この母さー、ほんとに・・・![]()
「なんで私を他人に預けたの?育てる覚悟が無かったからでしょう?」涙を我慢するイーファン。
「あの彼のせいでそんなことをいうような人間になったの!?」と声を荒げる母。
呆れてものが言えず「母親ヅラするのは遅すぎない?」と辛らつな一言。
母、言葉が出ない。
ここの親子関係、もうアカンな、修復せんわ。
第24話
母と伯母・伯父たちとやり合って、びしょ濡れで帰宅したイーファンを気遣うサン・ヤン。
サン・ヤンは近々家を数日開けると。サン・ジーの彼氏問題で宜荷に行く必要があるらしい。(あー、あの頃ね。。。フムフム)
なんかあったらすぐ電話して、ってサン・ヤンが言ってもイーファンの様子がおかしい。
どうしたの、って聞いても、何でもないって答えるし・・
ぎゃーーー、イヤな予感
案の定、自室に入るなり号泣・・
そんなに伯父が怖いのか・・
翌朝、イーファンは空港までサン・ヤンを送りに来た。後ろ髪が引かれるけど、サン・ヤンも行かなければならず。
◇
◇
◇
んーー、まぁ、予想通りこのあとイーファンは行方不明になるのですが、またしても置いてかれたサン・ヤンを思うと胸がキリキリ・・・
いわゆる、身を引く系なんでね、またかー、となりますね・・(こういう子苦手)
これ2回目だし、きっと以前も何か大きな出来事あってこうやって身を引いたんだろうから、同じ轍を踏んでほしくないけども。両想いになってからの、だから余計にサン・ヤンは辛いよ。
猫のエサをスーチャオたちに頼んだイーファン。家の様子がおかしいことに気付いた二人はすぐサン・ヤンに連絡を入れる。
文字通り宜荷からすっ飛んで帰ってきたサン・ヤンは、からっぽになったクロゼットを確認し途方に暮れる・・・。
クロゼットの中に、サン・ヤン宛ての手紙が残されていた。
突然姿を消すことの詫び。理解してもらえなくてもしょうがないけど理由がある、と。短い文章の手紙を読んで呆然とするサン・ヤン。
しかーし、以前の高校生でなんも出来なかったサン・ヤンとはわけが違う!
早速警察に捜索願を出す。警察は母に連絡したが、どうも心配していないようだと言われてしまう。呆れるサン・ヤン。
で、イーファンは香港にいた。なるほどー、そうきたか。
逃げたところで解決しやんと思うけどな。。
サン・ヤンは仕事もそこそこに、思いつく限りの場所を探す。経済力がモノを言うわー
お祖母ちゃんと住んでたアパートとか、北楡とか、宜荷とか・・。
でも見つからない。香港やとは思わんよな
先々でイーファンがどのように暮らしていたか尋ねるサン・ヤン。親しくしていた人間はほとんどおらず、その希薄な人間関係に表情が曇る。
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24話のエピローグ・・
香港で思い出したようにスマホゲームを立ち上げると「敗降」から大量のメッセージが届いていた。
イーファンを心配するバイジャン/サン・ヤン・・・。
でも、イーファンはバイジャンとの繋がりを強制解除する。あー、繋がり絶たれたー![]()
第25話
スーチャオのところにイーファンから連絡が入る。だがいる場所を話さない。
サン・ヤンにも知らせるが今できることは何もなく・・。
自分の住む狭い部屋を見回し、伯母の家に居候した時のことを思い出すイーファン。
倉庫のような部屋に押し込められ簡易ベッドで眠る日々。しかしある夜伯父が勝手に部屋に入って来た。ギャーー、そっち系!?![]()
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伯父の自分を見つめる視線に強い違和感を持つイーファン。
こ、こわすぎ
伯母夫婦は自分の弟が若い娘の部屋から出てきたのを目撃して目を合わせるが何も言わない。コイツ前科でもあるんじゃ?
別の日、伯父とふたりきりで作業している時に触れて来ようとした伯父を突き飛ばす騒ぎに。物音を聞きつけて伯母夫婦もやってくるが、ここでも不問。どうやらこの伯父に頭が上がらないよう・・。
このことでかなりの恐怖を感じたイーファンは母に泣きながら電話をする。「お願い、怖いから迎えに来て、一人にしないで」と。でも母は現実を受け止めずちゃんと言っておくから、と取り合わず。ああああ・・・
そして悲劇がやってきた。ある晩酒に酔った状態で伯父が布団に入ってこようとした。なんとか逃げようと、掴みかかられたまま2階の窓から伯父もろとも飛び降りる。よかった、未遂だ・・・![]()
そんで、あのくだりなのね。警察がやってきて、伯母夫婦は取り合うどころか「育ててやってる恩を忘れて、弟を刑務所に入れるつもりか!」と逆ギレ。「部屋を間違えただけなのに、強姦だなんて!」と。
母、トドメ。「あなたの勘違いよね?そんなことする人じゃないもの」
で、娘置いて帰るのよ。夫が待ってるから、って。
未遂とは言え、強姦されかかった女性の立場ってこの国では多分ものすごく差別対象で、母は娘を守り切る覚悟が出来なかったのかも。
母は後々後悔するんだけど、そりゃ縁切られるって。なんでイーファンが心を閉ざしたのか、これでようやく理解が出来たわ・・・
この時の転落で足にケガをしたと。これでバレリーナの夢も潰えた。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
香港の夜景をぼうっと眺めるイーファンの姿をこれまた偶然、シャンランが見かける。声をかけると逃げるように去ってしまう。
◇
◇
◇
なんやかんやで半年が過ぎていた。
半年ーー
でも3年とかじゃなくてよかった
イーファンは食堂のアルバイトをして生計を立てていた。そこで以前出張で訪れたバレエスクールにいた青年センと出会う。どうやら学校にも通っている様子。
無駄にイケメンやからまた出てくると思ってたわ
この子めっちゃ陽キャ。好きなタイプやな・・
その頃「残業」では伯父が客に絡みトラブルを起こしていた。すぐさま駆け付けたサン・ヤンに取り押さえられるロリ伯父。腹いせに昔イーファンの寝込みを襲ったことをバラす。もうちょっとだったのに惜しかった・・言葉途中でブチ切れたサン・ヤンにボコられる。
キャー、流血よーーー 史劇だったら結構多い流血シーンなのに現代劇は少ないから物足りなかったのよねっ(ヒドイ)
ここでサン・ヤンが伯父を〇しちゃったハード展開を警戒したけど、生きてました、良かった。
第26話
プロローグ
女性警察官の自宅に数日世話になることになったイーファン。彼女とその娘が温かく迎えてくれる。大学進路希望の最終締め切り日が迫ってることを知ったイーファンは彼女のパソコンを借りて、サン・ヤンと約束した南蕪大学から縁もゆかりもない宜荷大学に変更してしまうのだった・・・。
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店に戻り怪我の手当てをしたサン・ヤンのもとにシャンランがやってくる。シャンランからイーファン目撃情報を聞いたサン・ヤンはその足で香港に向かう。
イーファンが滞在していた宿はすぐ見つかったが、本人の姿はもうそこにはなく。まぁニアミスはしてんだけど。そのまま帰るしかなく。
イーファンは子どもたちのレッスンを臨時で教えてほしいとセンから依頼され、久しぶりに胸が高鳴る。
この子、結構なイケメンやでほんまに
このドラマ、ちょいちょい途中でイケメン投入してくれるんよ![]()
スーチャオとハオアンはイーファンを探すため香港へ。
同じ部屋に泊り、一途なハオアンの想いに応え付き合うことを決めるスーチャオ。しかしアレを持ってなくてお預け・・そのまま眠れない夜を過ごし朝を迎えた二人。
えらいわー、よう我慢した!![]()
可愛いカップルここにも誕生~![]()
ハオアン祖母の尽力で、とある大学に通っているとの情報を掴んでいた。何日目かにキャンパスを歩いているイーファンに会えた二人。
自分の部屋に戻り、半年前まで使っていた携帯の電源を入れる。いろんな人からの多くのメッセージが表示される。サン・ヤンのも、そしてロリ伯父のも。伯父に「もう逃げない、報いを受けさせる」とメッセージを送る。
半年の間にイーファンの気持ちがどうなってるか分からないからサン・ヤンへの連絡を慎重に考えるスーチャオら。イーファンから話を聞いてからでも遅くはない。ここ、大事よね、ちゃんとイーファンファーストで考えてあげれるスーチャオ偉い!
翌日スーチャオらとカフェで待ち合わせる。そしてサン・ヤンに半年ぶりに連絡。
「元気だった?会える?」
どんな思いで電話に出たのか・・・
27話はよーやく二人の再会!









































