見てない人も見た気になる、
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Leonですこんにちは![]()
ところでこのドラマ全32話なんですけど
まだ17話なんですけど
第15話
無意識とは言え、ついにサン・ヤンのベッドまで行って一緒に寝てしまったイーファン。サン・ヤンがどう思ってるかが分からず顔色を窺うが・・・
いつもと変わらないサン・ヤンの態度に戸惑う。
自分に気があったとしてももう元には戻れない・・・
もっと自分を大事にしてほしいんだが・・・
「何でも手に入る人」が仕方なしにどうでもいい他人と何か月も一緒に住むとでも?あの俺様サン・ヤン様が?
ついに一人で暮らしを宣言するイーファンに言葉がかけられない。
翌日、スーチャオに付き添ってもらい不動産屋巡りをするイーファン。即決は出来ないものの、ワンルームのめどが立ち、その夜はスーチャオに泊ってもらうことに。
しかーーし!夜中に起きたスーチャオは隣にイーファンがいないのを不審に思い、捜しに行くと・・・
サン・ヤンのとこで寝てた。
アチャー・・
翌日スーチャオに引っ張られて病院へ向かう。医者はストレス過多は良くない、同居人がいた方がいいとアドバイス。ほれみい
スーチャオは恋愛してみた方がいい、と。始め方が分からないイーファンに「星座を聞いて長所を褒めたり、気があることを匂わせたり・・」君も初心者やんけ
その晩、久しぶりにサン・ヤンと夕飯を食べる。引っ越しはしない、というイーファンの言葉を聞いて笑顔になるサン・ヤン・・。
くぁあぁーーー この人ってめっちゃ可愛くない!?
そんな静かな「和解」をして一歩前進したイーファンとサン・ヤンだけど、翌日なーんと、サン・ヤン母が先日のお見合い相手を連れてやって来たーー
(サン・ヤン、無理やりお見合いさせられてたの)
まー図々しい
サン・ヤン母、高校で呼び出された時にイーファンと面識あってまだ覚えてて。
息子の気持ちを察して、好きならちゃんと行動に移しなさいよ!って応援してくれる母。まだそんな段階じゃないって、慎重に言う息子。
良かったー、反対してないのねー
イーファンはベランダから漏れ聞く声で今リビングにいるお見合い相手とのことを言ってるんだと誤解してるけど。
その後、3人は食事に出かけてしまう。一人残されたイーファンは焦がしてしまった料理をさびしく見つめる。
そしたらほどなくしてサン・ヤンがテイクアウト持って帰って来た。
母やお見合い相手がいきなり来襲しても全く動じないサン・ヤンだけど、イーファンの様子はいつも気にかかる。
ご飯食べに行ったのに自分は食べずに二人分買ってきてくれたのね。デートが気になるイーファンは昼間スーチャオに言われたことを思い出す。
サン・ヤンのラフ過ぎる服装をなんとなく咎めると「襲いたくなる?もう大人なんだから自制できるだろ?」
「この顔じゃそうもいかないか」って、どんだけやねんそのキャラ。バイくんやなかったら殴っとるな
スーチャオの言葉が甦る・・「仕掛けられたらさりげなく乗っかる、匂わせる・・」
「(自制するなんて)無理だわ、罪を犯しそう」って精一杯の攻撃。
でもサン・ヤンには効いた?
いーや、サン・ヤンはこんなもんじゃ効かないわよー、席の隣に座り直して「襲ってみろよ」ってさらに挑発。
でも何も出来ない・・。そそくさと席を立つイーファン。
仕掛けて来ても攻めきれないイーファンの後ろ姿を見つめるだけのサン・ヤン。
第16話
プロローグ
大学寮で寝ていたサン・ヤンはイーファンの誕生日を思い出し電話をかける。しかしもうその番号は使われておらず。初めてそのことを知りショックなサン・ヤンはその携帯ごと大量のチケットが入った缶に放り込む・・・
これが、後に火事の時に真っ先に開けた缶。イーファンのいる街にどれだけ通ったのか、乗り物の切符がいっぱい入っている・・・
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
同僚の出産やら、ハオアン実家の老犬の旅立ちやらいろいろあったある日。その日はイーファンの誕生日だった。こないだの事があってちょっと気まずいイーファンだったけど、サン・ヤンが自分の誕生日を覚えてくれてケーキも買っててくれたことに感激する。
こんな男おらんでー
いっぱい写真も撮って嬉しそうなイーファン。
ちゃんと願い事もして・・
イーファンの幸せそうな顔をじっと見つめる。
「願い事は何にしたんだ?」
「言ったら叶わない」
「言ってくれないと叶えようがない」と。
まぁぁぁーーーー![]()
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なんつー、スイートな男!
イーファンは切り込む勇気出なくて「・・・願い事は仕事のことよ」って逃げる。
サン・ヤンは「なんだ、彼氏になって欲しいのかと思った」って言うんだけど。
おいしいね、って二人で食べる。
プレゼントも用意してあって、
今度は茶化すことなく頭ポンポンして「おめでとう」って言う。
プレゼントは香水だった。イーファンのあだ名「降霜(ションジャン)」と書いてある香水。高1で自己紹介した時、この幼名を父から付けられたとエピソードを語ったイーファン。サン・ヤンはそれをずっと覚えてて今でも時々「ションジャン」って呼ぶ。
イーファンの気持ちがようやく動き始める・・。
自分に気があったサン・ヤンを振ってから、もうあの頃には戻れないと思ってたイーファンだけど、
ようやく、スーチャオにも宣言できるほどになる。
いますぐ家に帰って「好きなの」ってひとこと言うたら解決やでーー
でも、イーファンもちゃんとアタックしないとね。恋の覚悟を決めないと!サン・ヤンからのアプローチを待ってたらダメよ。
勇気を出すのだー、失敗しても大丈夫なのだー、と暗示をかけて帰宅するイーファン。
片想い(だと思ってるけど両想い)の相手がすでに一緒に住んでるっていうバグ
同じ家に住んでるけど(のに)会話は携帯を通して。
誕生日を祝いたいと。
楽しみにしてると。
サン・ヤンだったらこんな言葉の裏側も読んでくれるよね・・。
サン・ヤンは笑顔になりながらも
「ズルいぞ、誠意を見せろよ」
「誕生日くらいちゃんと覚えとけ」って。
イーファンの心の成長として「自分から他人に近づく」ことの大事さをサン・ヤンも分かっていそう。だから辛抱強くイーファンを待ってるのかな。
サン・ヤン、もうちょっとだぞー
第17話
大学時代。サン・ヤンは宜荷を訪れていた。ちょうど母に会ってるイーファンの姿を見つける。あいかわらずかみ合っていない二人の関係を目にし、落ち込むサン・ヤン。
ほんとにストーカー一歩手前のサン・ヤン💦
一体何度こうやってイーファンの姿を陰から眺めたのだろう?そしていつも幸せそうではない彼女を見て、何も出来ない自分のことをどう思っていたのだろう??
せめてイーファンが幸せだったなら今は違っていたようにも思うが・・・。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
帰宅すると、サン・ヤンはいつものようにスマホでゲーム中。このゲーム、実はイーファンも大学時代かなりしてて、アカウントも持っていた。久々にゲームを立ち上げプレイする。
横からウザ男がやってきて勝手に自分とフレンド登録していく。あーウザい。顔が可愛いから余計に腹立つ
サン・ヤンはその晩久しぶりに「残業」のスタッフたちと会議と称した飲み会中。最近のサン・ヤンの恋愛が気になるメンバーたち。両想いなのに彼女にアタックさせて「それが駆け引き」とのたまうサン・ヤンをサイテーだなーと責めるメンバーたち。
そっか、サン・ヤンはとっくにイーファンの気持ちが丸わかりなんだね。そりゃそうか💦
口説かれてるのは俺の方なんだから追わせるさ、って男友達には言うけど多分本音じゃなさそう。
イーファンは寝る前までゲームしてたけど、母から電話が入る。なんとかイーファンとの関係を修復したいようだけど、イーファンは突っぱねる。母、伯母のしてきたことが未だにイーファンを苦しめている・・・
夜遅く帰ったサン・ヤンは、案の定夢遊病を発症して自分のベッドで眠るイーファンを見つめる。
サン・ヤンは呟く・・。
「もっと分かりやすく口説いてくれよ。手を差し伸べてくれ。自信がないんだ、もう一度俺の方から動く勇気なんてない・・・」
サン・ヤン・・・![]()
ようやく立ち直ったところにまた現れて、全然忘れられてなくてやっぱり大好きだけど、また傷つけられるかと思うと怖いんだよな。。
だからいつも駆け引きしてるようで核心に触れられない。でもサン・ヤンが悪いこと一個もない・・・
またもや、サン・ヤンのベッドで寝てしまったイーファンは自己嫌悪。
ネコが可愛いったら
サン・ヤンはさすがにソファで寝てた。
「そんなに俺を襲いたい?」っていつもの軽口。
どーにかしてサン・ヤンをオトしたいイーファンは勇気を出して‐‐‐
いきなり??寝起きの男に?
キミにはちと上級過ぎん??
サン・ヤンも手伝ってくれて(?)「襲えよ」って新しいプレイを繰り出して来るけど、
まだまだおこちゃまなイーファンには無理よー。で、また逃げてしまう。
サン・ヤンの表情はというと、結構明るい。いい兆しだなーって思ってる??
イーファンはさっきのを反芻しながら「ちょっと臆病過ぎたかな」って反省?
こっちも表情は明るい
あれから毎日メールで自分の誕生日のカウントダウンをイーファンに送るサン・ヤン。誕生日は1月2日だから、クリスマスや年末が近づいてるってことね。
サン・ヤンにゲームをダシに話しかけるイーファン。最近始めたんだ、っていうと
パーティに加えてやろうか?って。
さらに勇気を出して「今度の金曜日、ごはん行かない?」って誘う。
当日いつもよりちょっとオシャレして部屋から出てきたイーファン。サン・ヤンにもらった香水も付けてる。それに気づいたサン・ヤンも嬉しそう。
しかーーし!イーファンが予約したお店はなんとサン・ヤンの会社の忘年会会場だったの・・
サン・ヤンの会社近くだからかな、しかしなんたる不運。
社員たちは気も利かせず席に誘う。仕方なしにイーファンも同席する。
そしたらなんとあの義理妹がこの会社でインターンしてたのー。
もう驚かん
サン・ヤンはイーファンの複雑な家庭事情を(ストーカー成果で)知ってるから、ものすごく気を遣って「帰りたかったら言えよ」って言ってくれるんだけど、常識的にすぐ帰ったらそれはそれでマズイ。
サン・ヤンは「今回は貸しな」ってイーファンに囁く。その言葉にホッとするイーファン。(もともとお礼っていうテイでサン・ヤンをやっと誘ったので)
トイレに立ったイーファンは義理妹に「部長(サン・ヤンね)に私のこと褒めておいてね」って頼まれる。「私も実は部長のこと気に入ってたけど、今日姉さんといるとこみて諦めたわ、
勝ち目がない」って。
この子自体はそんな悪い子でもないんよな。あの頃はこの子もだいぶ幼くて(今もだが)かなり甘やかされてたから何でもワガママ言って許されてた。イーファンにもかなり酷いこと言っただろうし。でも根性ワルな感じじゃないのが救いだな。
「あんたにだけ態度が違うのよ、分かってる??」ってほとんど他人の妹から言われる始末。
「母さんが心配してるから電話してあげて、私のせいでこうなってるのはよく分かってる・・」と。まー、違うんやけど
妹と連れ立って帰って来たイーファンの表情が暗い。
もう帰る?って聞いてくれる。
帰宅したイーファンとサン・ヤン。話をする間もなく、会社から緊急取材の連絡が入る。
イーファンが伯母たちと住んでいた嫌な思い出ばかりの街、ベイユ。帰りはいつになるか分からない。サン・ヤンの誕生日が迫っている。
帰ってきたら話がある、ってサン・ヤンに言われるイーファン・・・。
エピローグは忘年会ラストの記念撮影から。
帰る直前、記念撮影に混ざったイーファン。送られてきた写真を見ると、どの写真も自分だけを見つめるサン・ヤンの姿があった。
惚れてまうやろーー












































