前回のブログで書いた「国色芳華」が全32話でパツっと唐突に終わって、しばらく待たせられてからの続編「錦繍芳華」全24話、っていう流れだったらしい、本国では。

 

 

 

 

以下、このドラマが好きだった人には全然向かない、ろくに感想も書けてない愚痴交じりの内容になっております・・・。

 

 

 

最初に感想言うと、

 

とってもストレスのたまるドラマでした。言うてもたー

 

 

きっと私の求めてるものがこのドラマにはなかったんだろうな。

 

第一部は、生き辛い女性たちの過酷な生活やら義実家での悲惨な女主のエピやら、チャラ男主の正体がなかなか明らかにならないやら、そんなのが10何話と続く。

 

そこから女主の商売に焦点を当て、男主は「花の使者(皇帝に女性をあてがう役目らしい)」を隠れ蓑に、朝廷に蔓延る腐敗撤廃のため奮闘していることが分かって、段々と二人は恋愛抜きのバディになっていく。

 

・・・恋愛抜き?なみだめ・・・えーん

 

 

32話かけてもくっ付かない主カプがちゃんとカップルになるのを見届けたい一心で頑張ったわ。

 

 

正直、第二部はストレスで腹いっぱい、イライラMAX過ぎて倍速で見てた。

 

元夫がなんでそんなに元嫁(女主ね)に執着したのか理解不能。結婚してる時は床入りもなかったのに、さらに別に恋人がいたのにそっちは急激に冷めてって(それは理解できたが)、その恋人は嫉妬にかられて女主の命を狙い、元夫は男主の命をそれぞれ狙うっていうカオスな状態がずーーーっと続く。もうしつこすぎて笑えて来る。

 

ラスボスもさ、もっと早い段階で成敗できてるはずなのに、よりドラマティックに絢爛に見せたいのか、無駄が多いなぁと思ってしまった。なんでも過ぎると良くない。製作費ももったいない。

 

 

自己中サイコの似たもの夫婦。

 

 

ウェイ・ジャーミンくん、キミの顔は当分見たくないよごめんね

 

コイツの最期も失笑したわ、こんな想像した通りの死に方で死ぬんやーって。茶番かよ。

 

 

 

悪役の、そこに至るまでの心情に共感出来るところがなく、顔を見るのも嫌になる→倍速の繰り返し。(もー誰かと共有したい、見た人いないかなえーんえーん

 

トゥー・ソンイエンさん、「家族の名において」ではいいパパ役だったけど今回悪かったねー

 

 

 

監督さんが「家族の名において」「風の吹く場所へ」の方らしいんだけど、いろんな意味であぁそれっぽいなぁと思った。かぶってる演者さんも多かった照れ  

このパパもそうだし、シエンくんもそうだわ。他にもいたかも?

 

この子おっきくなってたよ!

 

親子共演?爆  笑

 

 

共感して感動したし、泣けたシーンも多いんだけど、お勧めするかっていったらすごく迷う。

 

私はせっかちで恋愛におけるじれったい描写が延々続いたり、理不尽な不幸のオンパレードだったりが耐えられないからこのドラマには向いてなかったけど、テーマやコンセプトや時代背景はすごくしっかりしてるしセットも衣装も豪華だから、満点評価の人もいっぱいいると思う。

 

 

 

すごく心に残ったのが、女性がほんとに生き辛い時代だったんだなぁと言う事。

 

義実家から命を狙われやっとのことで逃げてきた女主に理解を示すどころか、父親は送り返そうとするの。妻は何が何でも夫の家の言うことを聞かなければならないし、どんな正当な理由も認めてもらえない。その後ものすごく苦労し何度も死にそうになって、多大な犠牲を払ってようやく成功して帰って来ても、仕事を辞めて家庭に入れ、それが女の幸せだ、と諭される。父は本気で娘を心配して愛してるのに、娘の心は理解しようとしない。

 

 

凝り固まった固定観念はそう簡単には崩れず、父は最後に娘に和解して謝るのかなぁーと思ってたら、全然。もーびっくり。プライドと世間体のセット販売は恐ろしい。

 

 

 

 

 

主カプの掛け合いはさすがに良かった、以前共演しててプライベートでも仲良しだっていうし。ヤン・ズーの演技も定評通り説得力があり共感ポイント高しでした。リー・シエンくんも私はもともと大好きなので良かったのよ。この二人には何の問題もない。

 

 

でもこの二人のカップル役はないわ。私的にはな。

 

 

 

 

この辺で終わろう、すいません、いいところ書けなくて・・

 

 

疲れたんで誰かに癒されたい・・・(妄想始まる)