ずっと放り出してた「鬼宮キキュウ」を視聴再開。

 

 

ネタバレないけど、内容に触れてます~

 

 

9話までのあらすじ

 

霊力の高い巫女ヨリ(宇宙少女・ボナ)に付きまとう伝説の大蛇イムギのカンチョル(キム・ヨングァン)。龍となって昇天するため、ヨリの想い人ユン・ガプ(ユク・ソンジェ)の体を乗っ取り、王朝に巣食う悪霊たちと戦うことに協力するが、行動を共にするうちにカンチョルはヨリに対して恋心を抱くようになっていく。

 

王(キム・ジフン)の全面協力のもと、世子や王妃にまで害を及ぼす八尺鬼(パルチョッキ)をじわじわ追い詰めるがなかなか仕留められない。

 

悪鬼を仕掛けているのは一体誰なのか?カンチョルの弟ビビが突如朝廷に現われるが、彼の目的とは一体・・・。

 

 

途中経過の感想

 

霊力の高い巫女にはどうしても見えない頼りなさげなボナと、主演としてのポテンシャルがよく分からんユク・ソンジェに加え、(こら)

 

 


キム・ヨングァンの出番がなくなった2話目以降の視聴意欲が湧かずに放り出してましたが、

だって、このビジュアルよ?

 

 

6話でカンチョルの弟ビビ役でチョ・ハンギョルが颯爽と登場して、一気に眠気が覚めたニヤニヤ なんて奴

 

唇は厚め

 

 

そろってイケメンな大蛇兄弟。ビビは100人の老人を食ったら龍になれるらしく、都に偶然姿を現しそこで兄カンチョルと再会。

 

 

この二人が仲良しなの。

「ヒョンニムー さっさと一緒に昇天しよう~」


 

カンチョルはユン・ガプの体からどうしても出られなくて、人間に憑依したままだと本来の力も発揮できないから、仕方なしにヨリの望みを叶えその代償として彼女を乗っ取り龍になろうと奮闘してたけど、

 

実はユン・ガプの体が死ねば解放されるのよ。でも、もうヨリのこと好きになってるから、彼女の想い人であるユン・ガプには手を出せない。ビビはその気持ちを全く理解できず。

 

 

人間に憑依してから美味しいものを味わうことや、人を大切に思う気持ちが育ってきたカンチョル。

 

 

 

キム・ジフンは今回いい人役のよう。世子や王妃が次々と悪鬼に狙われて巫女ヨリやイムギの力を借りるしかなく、自分の力不足を嘆いてるってのに、

 

世の中を少しでも良く変えたくて改革を推し進めるも、反対派の勢力がとても強い

 

 

ユン・ガプに乗り移ったカンチョルがあまりに偉そうなんで、ついにブチ切れる王びっくり

 

「テメー、偉そうなんだよ!俺だって王として我慢に我慢を重ねたけど、もう耐えられんっ」

 

「何を言うか、俺は神だぞっ、お前の方が位は下だろーがっ」

 

 

殴り合いを始める二人に、側近たちもドン引きキョロキョロ ここがいいコンビになってくのかなぁ、元のユン・ガプは王のお気にいりだったから余計に複雑な想いのジフン王です。

 

でもだんだんいい感じのケミになってきた

 

 

 

悪鬼の描写が結構エグくて、気色悪いのよ。

 

水殺鬼の口から腐った水を浴びせられ、呪いがかけられるカンチョル。

 

↑これ、ボナも王妃もやられてました、CGだと思うけど気持ち悪いわー

 

 

 

ヨリが以前助けた悪鬼になりかけた霊。

話し相手になったり、ちょいちょい協力してくれたり

 

 

悪鬼たちと対峙して封印したかと思えば、結構あっさり復活してそのたびお札と刀で戦うヨリとカンチョル。ビビの協力が得られればもう少し楽になるかも・・・。

 

 

 

正直、朝廷の争いはあまり興味がないんで・・・(おい)

 

この際爺どもはビビにまとめて食ってもらって、ラブストーリーを進めてほしいわー