あみさんのレビューで見たいなーと思ってて視聴開始。全6話でサクサク見れました。

 

以下ネタバレ極力なしのレビューです。楽天vikiにて視聴しました。

 

 

TVINGにて2025年5月公開    

 

 

キャスト

 

キム・ラム(演:コンミョン)

 

おとなしく優しい性格。家庭の事情で転校が多く友人があまりいない。ヒワンと関わるようになって生活が一変する。

 

 

チョン・ヒワン(演:キム・ミナ)

 

ラムと同じクラスの陽キャ女子高生。明るくはっきりとした性格で友人も多く青春を謳歌している。ラムと仲良くなり彼に恋するようになるが・・・。

 

 

あらすじ

 

 無為な生活を送る大学4年のヒワンのもとに、かつての親友ラムが突然現れた。再会を懐かしむラムだが、ヒワンは「あなたは4年前に死んだはず・・・」と恐れおののく。

 

驚くヒワンを気にも留めず、ラムはヒワンに「キミは一週間後に死ぬ、俺はそのお迎えの死神だよ」と説明。彼の言葉を信じられずヒワンは思い出す。ラムとの出会いを、彼との大切な日々を。

 

 

 

 

暗い大学生活と打って変わって、高校生の頃のヒワンは明るく陽キャそのもの。ある春の日、ヒワンはラムと名前を入れ替えて遊ぶことを思いつく。

 

 

 

このことをキッカケにお互いの友人も交えて、楽しい高校生活を過ごすようになったラム。ヒワンと距離が近くなり意識するようになっていくが、想いを伝えないままある夜事故で他界してしまう。

 

 

他人の目には見えないラムの存在。ようやく死神であることを信じたヒワン。ラムは、自分が死ぬ前にやりたかったバケットリストを一緒にやってくれるように頼む。しぶしぶOKするヒワン。限りある時間を一緒に過ごす二人の結末は・・。

 

 

さっくり感想

 

高校生時代と、ヒワンの残された時間を一緒に過ごす現在を交互に見せていくのだけど、ヒワンがなぜ今のような生活をしてるのか、ラムがどんな想いでヒワンを迎えに来たか、徐々に分かってきます。

 

夢オチか、はたまた現実か、結局ヒワンはどうなるのか割と想像できるんだけど、何と言っても全6話なので余計なことを考える暇もなく(悩ませられることもなく)ラストまで来た感じ。この短さなので家族エピや親友エピはかなり少なく、二人の過去と現在を行ったり来たりしてる割にすっきり分かりやすかったです。

 

 

ラムの親友役にチョン・ゴンジュ。この子めっちゃいい子だったわ。(でも高校生役は無理があるやろ滝汗

 

 

コンミョンがまだ高校生役をしてるのがすごい、違和感があるのかないのか、それすらもう分らん。けどコンミョンはいつでも可愛いのよねぇラブ

 

 

相手役のキム・ミナははっきりいって美人系でもなくスタイル抜群なわけでもない、普通の見た目の女性。だけど、静と動の見事な演じ分けで釘付けでした。死がテーマになってるので涙のシーンもたくさんあるのですが、悲しさの中の寂しさ、諦め、理解、浄化といろんな表情を見せてくれました。

 

 

こういうエンディングもいいよなぁと思いました。

 

 

いつかどこかで見れたら見てください〜

オススメですおねがい

 

 

コンミョン、「禁酒をお願い」もあるね!そっちも追いつかないとーハートのバルーンハートのバルーン