説明など要らないほど世界中を夢中にさせたドラマ「イカゲーム」の中で行われたゲームの数々を、当時さながらの大掛かりなセットで一般参加者が賞金獲得に向けて熾烈なチャレンジを繰り広げるバラエティー番組。米NETFLIX制作で舞台はアメリカ。

 

参加者はドラマと同じ456人。賞金は掛ける1億ウォンでなく、1人1万ドルで換算される。つまり優勝者は456万ドル受け取れるということなので、日本円で6億を軽く超えるようです。(撮影時どれくらいのレートだったのかな?今よりはもっと円安だったと思うけど)

 

 

 
参加者が脱落するたびにドラマであったように頭上に設置された透明のボウルの中にドサドサと札束が貯まっていきます✨
 
 
それを見て雄叫びを上げたり、逆に一言も発せず静まり返ってしまったり。ゲームの内容もそうだけど人間ドラマにかなり焦点を当てている編集なので、番組を牽引していきそうなキャラはリーダーシップを発揮したり逆に標的になってしまったり、このへんはドラマでも見られたかな。
 
 
ただ、韓国人とアメリカ人、そして私たち日本人は考え方やマインドや知り合いのいない集団の中にいる自分の位置づけや、仲間意識、「裏切る」ことへの本音や建前など、お国柄によって理解出来たり出来なかったりが大きく分かれるシーンがとても多く、そこも見どころの一つかなぁと思いました。(いろんな意味での)スーパーポジティブがいるかと思いきや、ストレスで吐きそうになってる人もいたり、番組が面白くなるように人選はかなり考えてあるみたいですね、当然ですけどおねがい
 
 
ゲーム内容がどんなものになるのか、ドラマを熟知している参加者たちは予想が的中したり全く思ってもみないゲームで脱落したり。「だるまさんがころんだ」や「型抜き」はドラマそのまんまびっくり 胸のあたりに黒いインキが仕込まれており、失敗したりタイムオーバーするとそれが弾ける。赤色じゃないのはやはり配慮でしょうか。
 
 
ドラマに使われた子かどうかわからんが、この子も健在。怖さも健在。
 
 
さすが、NETFLIX。参加者もこの時の喜びはハンパなかったと思います。ドラマと一緒だもんねぇ。
 
 
 
でも私がおもしろっ、と思ったシーンはこちら。
 
白いテープに沿って超キッチリ並ぶアメリカ人笑い泣き あんたたち、やれば出来るやん・・・。
 
まぁ、このシーンは脱落させたい人を3人選ぶ目的で番号を一人ひとつだけ順番に入力していく、っていうヒリヒリ場面だったので彼らもものすごくナーバスになっていたのでしょうが。
 
(ちなみに、選択した番号と顔写真がその都度全面のデカスクリーンに表示される仕組み。誰が誰の番号を押したか分かる鬼畜さ・・・最初だけは。後に行くほどとりあえず3人集まったらその人に投票すればいいのだから自分はセーフだし、3分の1の確率だけど誰に入れたかは悟られない。後のゲームを進めるにあたって、みんな悪目立ちしたくないのがひしひし伝わる💦)
 
 
とにかく、一般人参加者なので特に感情移入もなく、他人事のゲームをコタツに入りながらまったり楽しむのがいいですわ口笛口笛 配信は全部終わっているので年末年始などご家族全員で楽しめるエンタメになってますおねがいおねがい
 
(いちお、+13です💦)
 
(でも、おトイレでチョメチョメするホ・ソンテさんのような参加者はいませんよー)
そういや、私の初ホ・ソンテはイカゲームだったわ!