14話でウヒョルが意を決して家を出たその後。イネは懸命に探すけど一向に見つからない。
ドシクは秘書の調査でマニがイネ父などを拉致監禁吸血していた事実を知り、マニと手を切る。マニはすべてはヘウォンの依頼でしたこと、とヘウォンに罪を擦り付けるの。どこまでも汚いやつ。そしてそれをヘウォンに確認しにいくドシク。
その夜マニはイネを利用してウヒョルをおびき寄せる。ドシクも同時に呼び出す。戦っている途中、マニが朝鮮時代にヘソンを襲った浮浪ヴァンパイアであることが判明。そうだったのねー。そんな昔からの因縁だったか。
ヘウォンからヴァンパイアのことを聞いていた肉屋のおかみがマニとウヒョルの戦いを偶然目にしてしまう。
ウヒョルの力がまだまだ強いと悟ったマニ、一旦退散する。抱き合うウヒョルとイネを物影から見ているドシク、決意を新たにしたような表情でその場を去る。
屋敷の庭でイネに怒られてるウヒョル。
なぜ出て行ったの、と聞くイネに
自分の命よりイネの命を優先したウヒョル。
そんなこと言われて感謝するとでも?あなたがこのまま出て行って二度と会えなくなったら私はあなたが長年していたようにずっと一生恋しく思いながら過ごすことになるのよ、というイネ。
その言葉を聞いてイネがどれだけ自分を想ってくれてるか分ったかようなウヒョル。
なんだか泣きそうな表情のウヒョル。
正直、テギョンがこれほど感情表現のうまい俳優さんだとはね、あんま思ってなかった私ですがほんとこのドラマで私の中のテギョン株が爆上がりしました![]()
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もう黙って出ていかないと約束するウヒョル。
死ぬことばかり考えずに方法を探そうというイネ。
屋敷でようやく再会できて喜ぶサンヘとドンソプ。
えっ、庭で2人で喋る前に知らせてなかったんかい・・。イネ、教えてあげようよ
アンタよりも数倍一緒に過ごしてきてるんだからさ![]()
マニがイネを捕えにイルミョンシクを訪ねた時偶然姿を見つけ怖くなって部屋に隠れていた(とも言えない隠れ方)父。
こんな家はもういやだ、出ていこうとイネに強く言うんだけどイネはもう全部片付いたから、と父を宥める。何一つ終わってませんが?
マニとウヒョルの戦いやウヒョルとイネの絆の深さなんかを目撃させられて疲れてしまった?ドシクが会社で一杯やっていたところに秘書が現れる。お酒を交わす2人。
ヴァンパイアとかいう荒唐無稽な話を信じて付いてきてくれて感謝していると話すドシク。秘書も自分の事を会社に誘ってくれたことの礼を改めて言う。
え、なんなん、ドシクの死亡フラグ??まさか秘書のほう?
ニュースでは一週間後にブラッディムーンそれはゼルダの伝説やもとい皆既月食がやってくると伝えていた。皆既月食でしたか・・・新月でなくて![]()
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もーなんでもよろしいわ
来るべきものが来たと覚悟を決めるネコ。でもアンタには何の影響もないでしょうに。自分の不用意なアドバイスが一人のヴァンパイアが命を失くすことになっても、自分は何の報いも受けないでしょうが。![]()
無責任なんだよあんたは。
生き残る方法を考えているの?ウヒョル・・。
髪を下ろしてるととても若く見えるテギョン様♡
このドラマももう終わってしまうけど、あなたの神ビジュアルはたーくさん私の心とスクリーンショットのフォルダ内に収めましたよ♡![]()
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サンヘたちに具合はどうかと聞かれて
心臓が動いてないはずなのにね。てか、最終回までに「ハートビート」するの??するのよね??
翌朝。イネ父は「執事としての最後の仕事(ウヒョル人間計画ね)をこなせなかったのは自分の責任だからこの屋敷をイネと二人で去りたい」「娘には執事としての責任を負う必要がない」と申し出る。
ウヒョルは今までこの屋敷を守ってくれたことへの感謝と自分には執事はもう必要ないことを告げる。そのうえでイネ父に最後の願いを口にする・・。
もうあまり時間が残ってないから
ってね・・・。ずっと「チュ執事」って呼んでたけどついに「イネ」って言ったわね。本人に言ってやってよ頼むから聞きたいんだよ私が切に!![]()
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一方肉屋と洋服屋コンビは(この二人夫婦じゃなかった今更?)公園に近所の人たちを集めてゲストハウスがヴァンパイアの巣窟になってる、街から追い出そう!てな運動を仕掛けていた。
あー、ウザい。この人たちほんとに終始ウザい。こういう邪魔の入れ方って嫌だわ・・・。
洋服屋は肉屋のおかみほどウヒョルのこと怪しんでないんだけど、おかみがね・・。
で、裏で糸引いてるコイツ。
あー、ぎゃふんと言わせたい!!!
ウヒョルはというと、もう立ってるのも辛いくらい・・。
イネ、ちょっと血あげてみたら??元気になれるかも・・。![]()
日の当たらない地下室で横になるウヒョル。
ここんとこずーっとこんな元気のないテギョン様を見るのが辛くなってきたわね・・。
外がうるさいので出てみると近所の人がぎゃーすぎゃーす言ってる。

ええい、うるさいっ とは言わず帰ってもらうように言って扉を閉めるイネ。
洋服屋のだんなは
こうやって庇うのも子孫の血がそうさせてるのかな。昔からのお得意様とは知らなくても。
敵の弱った姿をその目でわざわざ確認したいヘビのような女ヘウォン。にょろ
イネも気丈に「家は売らない、彼と家は守って見せる」と言うんだけどどうやってよ??あんたに何が残ってると?ドシク?
この子ほんと生活や人生の見通しが甘くて時々イラっとすんだけど。ゲストハウスだって今んとこ経営失敗してるじゃないの。友達もおらずコネと言ったらドシクだけ、あとは長生きだけが取り柄のヴァンパイア・・。
イルミョンシクを再現させるとなった時、全国のヴァンパイアの憩いの場所として繁盛していく(イネは快く思わない構図)展開になんのかと思ってたら、泊まった客は人間2人だけ、その後の予約もなんもない。アナタどうやって毎日食べていってるのよ。現実味がないんだよ。
サンヘとドンソプは自分たちが家を出て行った方がいいのでは、とイネたちに話す。
今となっては心強い味方のこのヴァンパイア2人を追い出すことなど露にも思ってないイネは「何も悪いことしてないのに出ていく必要はない」と二人を説得する。
眠っていたウヒョルがようやく起きた。
すると一本の電話が。今から話があるから出てこいというドシクからだった。
マニとの闘いを見たドシクはイネに危険が及ぶことを恐れウヒョルにこう迫る。
例のナイフを渡すドシク・・・。
まぁなぁ、自分ではやりたくないわなぁ。
ウヒョルは今は死ねないって言うのよ
んだけど、その背後から迫るドシク!!
を見てしまったイネ!
そんべ・・・。
ウヒョルを自分が生きるために殺すことを絶対にイネには知られてはいけないドシクなのに、イルミョンシクから歩いて行ける距離でこんなアブナイことをやってる甘浅展開・・・。あ、もうラストだから?一気に畳みかけんの??
ラスト直前とは思えないユル展開で(私の期待が大きすぎる?)、最後どうやってまとめんのかしら。
ウヒョルは人間になれるか?
ゲストハウスはうまくいく兆しが見えるのか?
マニとヘウォンはなんらかの制裁を受けるのか?
ドシクの命は?
ネコは?
結局生まれ変わり問題は?
ゲストハウス作ろう、なところからだんだんと私のテンションが落ちてきて(ウヒョルの体力気力も落ちてきて)最初の頃にあったユーモラスなコメディな一コマもなくなり、ヘウォンはただただ嫌な女に成り下がり顔を見るのも嫌になってきて、ドシクも中途半端な立ち位置だし、なんだかパッとしないんだよ。マニも小粒感満載だし。
ちょっとヘソン=ヘウォンな匂わせが長すぎた?生まれ変わっても、な展開のドラマは収拾が難しいのよ。シリアス路線じゃなく「賢いヴァンパイア生活」みたいなの方がよかったのになー。終わる前から文句ぶーぶーな私でした・・。
























