といっても初診を受けてからちょっと時間経ってしまいました。
先日、都内のクリニックにダンナとふたりで行ってきました~。
行ったのは、かの有名な体外受精専門のクリニック…の系列です。
口コミとホームページでしか調べなかったけど、治療方針もはまってるし、なんか良さそうかな~って。何より職場から近い…!(前院は家には近いけど職場からは遠かった…)
そして、初診の予約がわりとすぐ取れてびっくり。たまたまなのかなー?
さて、クリニックに踏み入れると、第一印象は、静か…。電光掲示板の呼び出しの音しか響いてない。静かな音楽もかかってたかな。
前のクリニックは、テレビが音ありでガンガンついてたし、子供もいたからなー。
こっちのほうが落ち着いてていいや~。
待合室も広くって、男の人も待ちやすそうだった。
まず最初に院長先生の問診。紹介状も持ってったし、血液検査の結果とか、いろいろ持ってったのは役に立ちました。先生の第一印象も◎。
採血やら、エコーやら、検査をして…最初にの問診からおよそ2時間。
いよいよ、検査の結果がでて治療方針の説明へ。
血液検査のシールとエコーの写真をみせてもらう!前院ではこんなのもらえなかったから、とっても新鮮!
気を取り直して、まず、私の状態…。
生理周期のあいだのホルモン値について、丁寧に説明していただき…。
D4の数値として、ホルモン値は正常範囲内。
ただし、β-hcgが微量にでてる。
これは、妊娠しないと出てこないもの。
もちろん、前周期は体外受精うまくいってないので妊娠してるわけない。
エコーを見ると、まばらな大きさの卵胞がちらほら…。
前周期に排卵しきれなかった卵が残ってるってこと。このまま続けても、これらの古い卵ちゃんが優先的に大きくなって、良い卵子が出てこないとのこと。
これは、前周期に使った排卵誘発剤の影響なんですって!
それ、毎周期使ってたんすけど!あぁ、やっぱり良くなかったんだ…とココロの中でつぶやく。
というわけで、このまま体外受精を続けても、良質な卵子が取れないので、今周期はピルを飲んで調整して行きましょうとのこと。
はーい。でも、あんまりピル飲みたくないな…。飲まなきゃダメですか?と質問したところ、飲んだ方がいいです、と。仕方ない。
しかも、多嚢胞卵巣気味な私、AMHが異常に高い。いっぱいあるってことは良いことなんだけど、いっぱいあるから、良質な卵子に当たる可能性が低い…らしい。
がーん。
なるほど…。
約3年治療続けてきたけど、知らないこといっぱいあるんだわー。
でも、先生は、「ちゃんと調整して、ホルモン値もしっかりみて、年齢考えても自然周期でもいけると思います、がんばりましょう!」と心強いお言葉…!
そう、そうなの、そういうの欲しかったぁ~。
そして、最後にダンナちゃんが一言、
「僕に出来ることありますか?」
今年のはじめに手術まで受けたダンナちゃん。でも経過はあんまり良くなくて。
ちょっと凹んじゃってたのよね。
赤ちゃんできないのはほぼ自分のせいなのに、私が痛い思いしてるのを気にしてくれてた。
先生「…手術受けてるんですね、でも、、ありませんね。採精さえできれば大丈夫、ゼロじゃないんで顕微授精できますから!」
ほ~らね。ゼロじゃないから大丈夫って、私も言ってたじゃーん!
まぁ、これを先生から言われることに意味があった。いっしょに来てもらってホントよかったあ~。
次の診察は、D14に採血!AMHも1年前のものだったので再度検査へ。
この日のクリニック滞在時間…4時間。半休とってたんだけど、午後からの会議には出れず。そしてラーメン食べてから会社いきました。ごめんなさい(笑)
うむむ、これからもこんな感じなのかなぁ~。
以上、転院初診と調整周期の始まりでしたー。
