祖母の他界 | ☆のブログ

祖母の他界


久々にAmebaに日記を書こうと思います。去年の暮れから、本当に色々なことがおこりました。


私自身精神的に病む時期もありました。でもいまはやっと普段通りより、もっと落ち着いた生活、精神的にも温和でいられるようになりました。

まず、今年一月七日に祖父が危篤とのmailが仕事中に入り、その後亡くなりました。誤嚥性肺炎でした。

祖父は母方の父で、私が3歳の頃に離婚後をしている為会いに行く機会もほぼなく、私の中での記憶は小学校4年生くらいの頃家にいって駄菓子をかってもらった記憶、これが一番鮮明に覚えている祖父の顔でした。

平屋の昔の民間で、トイレは水洗ではなくボットントイレ。お酒のにおいが漂う部屋でした。

それ以降の記憶といえば、留守電に伝言が入っていたり、たまに私の家にきてたという記憶しかありません。

祖父が入院したのは今から三年前、病院は何ヶ月かしか居られないみたいでいくつかの病院を転々としてた。

管をいれていた為、あまり喋れなかったそう。

私自身お見舞いにいこういこうと思っていて一度もいくことはなかった。

祖父に会う勇気がなかった。


生きている時の顔は、小学校の時が最後でした。

後悔ばっかりしてた。何であいにいかなかったのか?元気な時にあいにいかなかったのか?って。

自分を責めた。
でも後悔しても祖父は戻ってこないと。だから、この先必ず家族や友達に何かあったら、すぐに飛んでいこうとおもってた。

そして次の日のお葬式。家族のみの密葬。私達兄弟は、出棺を見送り帰宅。


私にとっての祖父はもう一人いた。母方の祖母の離婚後の内縁の夫。そのおじいちゃんと小さい頃ずっと一しょにいたから私にとってのおじいちゃんはこの人だと思ってた。

人の死に立ち会い、向き合い、私は命の尊さを改めて知った。

はじめて身内の死にたちあったのは、小学校4年生だった。大好きな大好きなおばあちゃんを亡くしたとき。

16年前。そして今年。






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