救急車 | ☆のブログ

救急車

夜9時


救急車が近くで止まった。


近くだからとベランダにでる。


赤い救急車の光がみえる。


反対側あせる


っということは、



と玄関を飛び出る。




うちの前に救急車がとまっている。



タンカに運ばれていく一人のおじさんかおじいさん。


そのまま救急車の運ばれ、



人工呼吸。


123っと蘇生をしているのがわかる。


救急車が揺れている。



5分ほど蘇生をしていたが、

そのまま救急車は発車した。



生死は分かんない。だけど、一応、動物病院で働いてるので、蘇生が5分以上かかっているってことは・・・・・・



救急車が去り、


その後、


パトカーがきた。


ドラマでみるような、黄色いテープ、現場検証、事情聴取。


いろいろきかれた。


知ってることだけ伝え、


家から今はでないでください。


車のナンバーひかえますね。


名前ははてなマーク


電話番号。生年月日。


どんどん警察が増え、


一件一件家をまわったり、


屋上からの距離はかったり、


ばたばた。


ばたばた。


眠れない。


詳しくきいたら、


あしが粉砕骨折だそう。

ってことは、


飛び降り、または突き落とされたそう。


自殺の可能性か高いそう。


なんかショックというより。

すごく悲しい。


なんか疲れた。



死を身近でみて、

人の心って本当に難しいlなぁって。

しにたい位苦しくて、辛かったんだなって。」

支えが一人でもいればこんな

ことにならなかったのにって。


私自殺の現場に居たのこれで2回目なんだ。

同じビルで、小学校のころ。

はっきりおぼえてるんだよね。


それからぜったいに自殺だけはしないって心のきめた。


でも人って弱いから


精神的につらくて、どうしようもなくて、誰にも頼れなくなると、


いつの間にかしにたいって思ってまうんだよね。


本当に死にたいとはおもってなくても、


いつのまにか、山の中にいたり、


崖みたいな所にいたり


自分の意思ではないところで


勝手に動いてしまう時もある。


でもそのときに


たった一人でも支えがいれば


救われるんだよ。


私は救われた。


一人でも悲しんでくれるひとがいたら

けっしって命を絶つことはしてはいけない。


人に生かされているんだって