ノズル抜けが発生した場合以下の方法を実施する事でノズルを吐出させる

 

 

 

  キャップトップとはプリントヘッドがスタンバイする時に

  プリントヘットと接触しているゴムユニットの事

 

キャップトップにチューブが2本出ていて

その先には吸引ポンプに接続しており掃除機の様に吸い込み

プリントヘッドのインクを引き出す動作をする部分になります

下記の図の通り

 

 

カラーインク バニッシュインク はノズル抜けはあまり発生しないのですが

ホワイトインクは比較的ノズル抜けが発生しやすい傾向にあります

 

改善方法として以下の項目があります

 

 

⚫︎「CLEAN」 ポンプを一定時間動作させインクを引っ張る

 

   Castam clean.  全ヘッドクリーニング

   Castam clean1 カラーヘッドのみクリーニング

   Castam clean2 ホワイトヘッドのみクリーニング

   Castam clean3 バニッシュヘッドのみクリーニング

 

 

⚫︎「INK LOAD」 

 

インクポンプを動作させてインクを引っ張る

動作時間は自由

各ヘッド毎に動作可能

 

 

⚫︎「キャップトップの位置調整」

 

プリントヘッドとキャップトップの位置がずれていると

ポンプが動いてもインクを吸引できなので、

キャップトップとプリントヘッドの位置を調整する

 

     A.  横方向の調整

     B   縦方向の調整

     C.  高さの調整

 

 

⚫︎「キャップトップの交換」

 

キャップトップのゴムが変形すると

プリントヘッドとキャップトップに隙間ができて

ポンプが動いてもインクを吸引できなくなるので交換する

 

 

それぞれの詳細は次のBlog で