今年からまた予想開始していきたいと思います。

昨年はあまり更新できませんでしたが、

心機一転サクサク更新していければと思います。

あまり期待しないで見て行ってください。


 第132回天皇賞・秋の前々日発売のオッズが28日発表され、単勝は秋の天皇賞連覇を狙うゼンノロブロイが2・8倍で1番人気。ハーツクライが5・3倍、スイープトウショウが7・4倍で続いている。

 枠連は(5)―(7)が5・1倍、馬連は(10)―(13)が7・8倍、馬単は(13)―(10)が11・1倍、3連複は(3)―(10)―(13)が10・7倍、3連単は(13)―(10)―(3)が33・3倍で人気を集めている。


 明日の雨がどう響いてくるのか。あしたの競馬を見て予想は決定していきますので、そこんとこよろしく。

馬番 B 記号 馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師
1 1 B ヘヴンリーロマンス 牝5 56.0kg 松永幹夫 山本正司
1 2 スズカマンボ 牡4 58.0kg 安藤勝己 橋田満
2 3 リンカーン 牡5 58.0kg 武豊 音無秀孝
2 4 (市) ハットトリック 牡4 58.0kg O.ペリエ 角居勝彦
3 5 (外) アサクサデンエン 牡6 58.0kg 蛯名正義 河野通文
3 6 (外) タップダンスシチー 牡8 58.0kg 佐藤哲三 佐々木晶三
4 7 (市) ホオキパウェーブ 牡4 58.0kg 藤田伸二 二ノ宮敬宇
4 8 キングストレイル 牡3 56.0kg 福永祐一 藤沢和雄
5 9 メイショウカイドウ 牡6 58.0kg 幸英明 坂口正大
5 10 ハーツクライ 牡4 58.0kg C.ルメール 橋口弘次郎
6 11 (父)(市) ストーミーカフェ 牡3 56.0kg 四位洋文 小島太
6 12 ダンスインザムード 牝4 56.0kg 北村宏司 藤沢和雄
7 13 ゼンノロブロイ 牡5 58.0kg 横山典弘 藤沢和雄
7 14 スイープトウショウ 牝4 56.0kg 池添謙一 鶴留明雄
7 15 テレグノシス 牡6 58.0kg 勝浦正樹 杉浦宏昭
8 16 サンライズペガサス 牡7 58.0kg 後藤浩輝 石坂正
8 17 (市) アドマイヤグルーヴ 牝5 56.0kg 上村洋行 橋田満
8 18 (父)(市) バランスオブゲーム 牡6 58.0kg 田中勝春 宗像義忠


今回は実力伯仲。どの馬が勝ってもおかしくない。出るか?大万馬券!!

 今回の菊花賞注目はディープインパクトの無敗3冠馬になれるかどうか?って言われてはいるけど、ディープを負かせる馬はいるのか?今回のメンバーじゃあ、まともにいったらいないでしょう。能力がちがい過ぎるね。


 まず展開予想から。シャドウゲイトが同型不在で単騎逃げの予感。2番手以降はピサノパテック、フサイチアウステル、アドマイヤジャパン辺りか。先行勢が少ないので前残りに警戒するが、前は飛ばす必要が無いのでスローが見込まれる。よって上がりの競馬になるのではないか?


 そうなるとディープ1着固定でいいでしょう。問題なのは2,3着に何が来るのか?ってこと。なので、そこだけに焦点を絞って展望していく。


 まずは2着候補の馬たちから。TRを見てみると、神戸新聞杯は春のG1上位組が独占してしまった。セントライト記念は夏場好走組が菊花賞出走権をゲットしたが太めのこりでTR使用のアドマイヤフジが4着している。これらよりTR組は神戸新聞杯上位5着までとセントライト記念組フサイチアウステル、アドマイヤフジくらいが候補になるか?


 ここでどの馬が2着なんだと。まず、アドマイヤジャパン。この馬、今回のメンバーの中では過去に1番ディープを苦しめたといえるが、もうそれは昔の話(笑)。血統的にも淀の3000mはちと長い気がする。


 次はフサイチアウステル。展開予想にもあるが、今回は上がりの競馬になるとみると、この馬良い脚を長く使えるというのは魅力だがキレがそんなにない。よって2着はないかな。


 残りはアドマイヤフジ、シックスセンス、ローゼンクロイツ。この中に2着馬がいると思う。


 まずはアドマイヤフジ。血統的に距離延長は歓迎したいところ。また、上がりの競馬にも対応できそう。しかし、ちと下り坂が苦手なんだよね。今回は2回も下り坂あるし、どうだろう?


 最後はシックスセンスとローゼンクロイツ。ローゼンクロイツは2歳時まではシックスセンスを寄せ付けなかったが、年が明けてからは3戦全敗。今は重賞未勝利で1勝馬だがシックスセンスが格上的存在になってしまった。しかし、ローゼンクロイツがシックスセンスに先着できなかったのはミドルペース以上のときだけ。スローペースのレースではローゼンクロイツが上がり33秒台でまとめて悠々先着していた。ハイペースのレースではシックスセンスが前崩れを利用してしっかり差し込む形。ローゼンクロイツは神戸新聞杯でもシックスセンスに敗れたが着差は0.1秒差。勝負どころで置かれて僅差しているなら、スロー確実のここで逆転は考えられるね。


 よって結論。2着はローゼンクロイツ最上位。次にシックスセンス、アドマイヤフジあたりか?


 最後に3着候補たち。先行する馬なら、上がり34秒前半はほしい。差し馬なら、33秒代の決め手のある馬。これらの条件を満たすのは、コンラッド、クロイツ、フジ、ピサノパテックあたりか?


  ◎  7ディープインパクト

  ○  4 ローゼンクロイツ

  ▲  5 アドマイヤフジ

  △ 11 シックスセンス

  注  1 コンラッド

 馬券的には、ディープインパクト1着固定3連単。フォーメーション。

  ディープインパクト→ローゼンクロイツ→ローゼンクロイツ

               アドマイヤフジ   アドマイヤフジ

                           シックスセンス

                           コンラッド

 それぞれ1000円、計6000円で勝負。


 記念にデュープインパクトの単勝100円買っておくか。



 22日、東京競馬場で行われた12R・3歳上1000万下(ダート1400m、16頭立て)で、小林淳一騎手騎乗の16番人気ゼンノエキスプレスが優勝し、2着に12番人気カネスベネフィット、3着に3番人気ケイアイカールトンが入り、3連単の配当が18469120円の大万馬券がでました。


 これがその大万馬券!!
 大万馬券

公営競技史上最高の高額配当となった3連単の馬券(JRA提供)〔共同〕

単勝オッズは、無敗での3冠制覇を目指すディープインパクトが1.1倍で圧倒的な1番人気。単勝オッズ10倍以下はディープインパクトのみ。大きく離された2番人気はシックスセンスで20.8倍。以下ローゼンクロイツが24.2倍、アドマイヤフジが30.5倍、フサイチアウステルが32.4倍で続いている。

 馬連はディープインパクト・シックスセンスが3.6倍で1番人気。馬単はディープインパクト→シックスセンスが3.5倍、3連複はローゼンクロイツ・ディープインパクト・シックスセンスの組み合わせが5.3倍、3連単はディープインパクト→シックスセンス→ローゼンクロイツの組み合わせが11.1倍でそれぞれ1番人気となっている。

 今回の菊花賞はディープインパクト1着固定3連単なら馬券的にも妙味あり。ほかは馬券的には無しですな。っということで、2,3着の馬単みたいなレースだろう。何がくるんだろう。展望、予想はのちほど更新するようにします。おたのしみに!


 

 菊花賞の前々日オッズが発表された。当然1番人気はディープインパクトです。


 単勝オッズは、無敗での3冠制覇を目指すディープインパクトが1.0倍で圧倒的な1番人気。単勝オッズ10倍以下はディープインパクトのみで、大きく離された2番人気はシックスセンスで70.6倍。3番人気はフサイチアウステルで94.0倍、4番人気はローゼンクロイツで94.3倍。5番人気がアドマイヤフジで98.2倍。以上が100倍を切るオッズとなっている。すげーなディープ人気。

 馬連はディープインパクト・シックスセンスが4.0倍で1番人気。馬単はディープインパクト→ローゼンクロイツが3.5倍、3連複はローゼンクロイツ・ディープインパクト・シックスセンスの組み合わせが6.4倍、3連単はディープインパクト→シックスセンス→ローゼンクロイツの組み合わせが10.8倍でそれぞれ1番人気となっている。


 まあ、ディープインパクトは1着でいいとして、問題は2,3着だな。ディープを負かしにいく馬たちが総崩れして、はじめから2着、3着に入れればでいいや的な馬たちが2,3着になっちゃう気がしてならないんだよなぁ。どうでしょう?

1 1 コンラッド 牡3 57.0 小牧太
1 2 ヤマトスプリンター 牡3 57.0 池添謙一
2 3 ミツワスカイハイ 牡3 57.0 渡辺薫彦
2 4 ローゼンクロイツ 牡3 57.0 安藤勝己
3 5 アドマイヤフジ 牡3 57.0 福永祐一
3 6 アドマイヤジャパン 牡3 57.0 横山典弘
4 7 ディープインパクト 牡3 57.0 武豊
4 8 シャドウゲイト 牡3 57.0 佐藤哲三
5 9 エイシンサリヴァン 牡3 57.0 吉田豊
5 10 レットバトラー 牡3 57.0 幸英明
6 11 シックスセンス 牡3 57.0 四位洋文
6 12 ピサノパテック 牡3 57.0 岩田康誠
7 13 ディーエスハリアー 牡3 57.0 石橋脩
7 14 フサイチアウステル 牡3 57.0 藤田伸二
8 15 マルブツライト 牡3 57.0 松岡正海
8 16 マルカジーク 牡3 57.0 角田晃一

 注目のディープインパクトだが、ちょうどいいくらいの4枠7番に入ったね。まあ、いいんじゃないかな?これなら3冠達成できるのでは?


 ここで、データを1つ。3冠馬がかかった菊花賞では、第44回菊花賞でミスターシービー、第55回菊花賞でナリタブライアンとゾロ目の回の菊花賞では3冠を達成している。今回は第66回菊花賞。この法則からいうとディープインパクトも3冠を達成する運命なのではないんじゃないか。そう感じてしまうね。ガンバレ!ディープインパクト!

 まずは秋華賞の結果から。


1 5 10 エアメサイア           牝3 55.0 武豊   1分59秒2 2
2 3 5 ラインクラフト          牝3 55.0 福永祐一 クビ 1
3 6 11 ニシノナースコール        牝3 55.0 横山典弘 3馬身 5
4 3 6 オリエントチャーム        牝3 55.0 赤木高太 1馬身1/2 11
5 8 18 ライラプス            牝3 55.0 松永幹夫 クビ 7
6 2 3 モンローブロンド         牝3 55.0 秋山真一 クビ 13
7 1 1 エイシンテンダー         牝3 55.0 武幸四郎 2馬身1/2 6
8 6 12 ショウナンパントル        牝3 55.0 吉田豊  1/2馬身 4
9 8 17 トウカイルナ           牝3 55.0 北村浩平 1/2馬身 18
10 7 14 コスモマーベラス         牝3 55.0 柴田善臣 クビ 12
11 5 9 フェリシア            牝3 55.0 小牧太  1馬身3/4 14
12 4 8 デアリングハート         牝3 55.0 後藤浩輝 3/4馬身 3
13 1 2 ジェダイト            牝3 55.0 池添謙一 1馬身1/4 9
14 7 13 シールビーバック         牝3 55.0 松岡正海 クビ 16
15 4 7 レースパイロット         牝3 55.0 安藤勝己 クビ 8
16 8 16 エリモファイナル         牝3 55.0 四位洋文 3/4馬身 10
17 7 15 スルーレート           牝3 55.0 渡辺薫彦 6馬身 17
18 2 4 テイエムメダリスト        牝3 55.0 橋本美純 大差 15


 一応的中。エアメサイア→ラインクラフトでも買っておいてよかった。

 レース後の感想としては、ラインクラフトもうちょっと粘ってくれたらなぁ。ってかんじ。

でも、予想でも書いたけど、差し優勢だったのかな?


 一応レースを振り返っておくと、

 オリエントチャームなどがちょっと出遅れ。エイシンテンダーが先手を奪う。スルーレートらが次をいく。ラインクラフトはそのの後ろ、好位の外。デアリングハート、エアメサイアは中団馬群。ニシノナースコールは後方の内。3コーナーを通過し、ラインクラフトがじわじわと進出し、直線に向くと同時に先頭。そこから一気に突き放し独走に持ち込む。エアメサイアが末脚を伸ばしてラインクラフトを追いかける。エアメサイアがラインクラフトとの差をつめ、ゴール板寸前でとらえてクビ差交わしてゴール。

 

 やっぱり2強は抜けていたね。エリザベス女王杯に出走するならたのしみだ。しかし、今回の秋華賞。なんか前哨戦のローズSのVTRみたいだった。ここにシーザイオがいたらすごいことになっていたのではないか?っと考えてしまう。復帰して3頭の直接対決を見てみたいね。


 一応馬券も当たったしOK。


 次はデイリー杯。これは一応結果から。


1 1 1 マルカシェンク          牡2 55.0 福永祐一 1分37秒2 1
2 7 8 ダイアモンドヘッド        牡2 55.0 武豊   2馬身 3
3 5 5 スーパーホーネット        牡2 55.0 四位洋文 クビ 4
4 8 10 トーヨースルーオ         牡2 55.0 小牧太  3/4馬身 2
5 8 11 ゴウゴウキリシマ         牡2 55.0 石橋守  1/2馬身 5
6 6 7 エムエスワールド         牡2 55.0 幸英明  2馬身 6
7 6 6 タムロスターディ         牡2 55.0 和田竜二 クビ 7
8 4 4 リッカキセキ           牡2 55.0 後藤浩輝 アタマ 8
9 3 3 マイネルファーマ         牡2 55.0 池添謙一 クビ 9
10 2 2 ハードバクシンオー        牡2 55.0 川島信二 6馬身 11
11 7 9 メイホウホップ          牡2 55.0 向山牧  8馬身 10


 予想的には的中だが、馬券的にはハズレ。

 

 上位4頭は当ててるんだが、トーヨースルーオ4着じゃあだめよ。ゴール前は当たったかと思ったがね。まあそううまくはいっちゃぁくれません。


 ということで、ブログはじめて初予想は1勝1敗。まあよしとしようじゃないか。来週は無敵?のデープインパクトがでる菊花賞があるのでまた当てれるようにガンバルゼ!


今回成績 購入金額 

      秋華賞 6000円

      デイリー杯 3000円

     払い戻し金額

      秋華賞 35800円

      デイリー杯 0円


通算成績 投資額 9000円 回収額 35800円 収支 +26800円

1 1 エイシンテンダー 牝3 55.0 武幸四郎 武邦彦 
1 2 ジェダイト 牝3 55.0 池添謙一 池江泰郎
2 3 モンローブロンド 牝3 55.0 秋山真一郎 安田隆行
2 4 テイエムメダリスト 牝3 55.0 橋本美純 木原一良
3 5 ラインクラフト 牝3 55.0 福永祐一 瀬戸口勉
3 6 オリエントチャーム 牝3 55.0 赤木高太郎 池江泰郎
4 7 レースパイロット 牝3 55.0 安藤勝己 松田国英
4 8 デアリングハート 牝3 55.0 後藤浩輝 藤原英昭
5 9 フェリシア 牝3 55.0 小牧太  上原博之
5 10 エアメサイア 牝3 55.0 武豊   伊藤雄二
6 11 ニシノナースコール 牝3 55.0 横山典弘 尾形充弘
6 12 ショウナンパントル 牝3 55.0 吉田豊  大久保洋吉
7 13 シールビーバック 牝3 55.0 松岡正海 飯田雄三
7 14 コスモマーベラス 牝3 55.0 柴田善臣 中村均 
7 15 スルーレート 牝3 55.0 渡辺薫彦 大久保洋吉
8 16 エリモファイナル 牝3 55.0 四位洋文 大久保正陽
8 17 トウカイルナ 牝3 55.0 北村浩平 田所秀孝
8 18 ライラプス 牝3 55.0 松永幹夫 松田国英

 今回の秋華賞、出走表を見てみるとなにやらもう勝負付けが済んでしまったような馬ばかり。2強を負かしにいけるような馬はいないのか?っと思いいろいろな方向から考えてはみたものの、やはりいないね。っということで、勝つのはラインクラフトかエアメサイアでしょう。

 

 そこで、どちらが勝つのか?っというふうになるが、昨日のデイリー杯2歳ステークスを見ても、やはり今開催差し優勢と言える。ならば勝つのはエアメサイア?っとなるが、差し優勢なのは相手が並みの先行馬のときと考えている。しか~し、ラインクラフトは並みの先行馬ではない。京都の内回りならなんとかしのぐでしょう。よって、本命ラインクラフト、対抗エアメサイアでいこうと思う。


 ここで、その2頭買っても馬券的妙味ないじゃん。っということで、3着馬を当てて3連単で当てちゃおう。何が3着に来てくれるのか?前走からならデアリングハート、ライラプス、ショウナンパントル、エイシンテンダーあたり?となる。そこで、できれば買い目を絞りたい。ならば、差し優勢の今開催。っとなれば差し馬がきちゃうんじゃないの?ということで、この中からならショウナンパントルを推奨する。しかし、紫苑S組はあまり相性がよくない。というより最悪とまでいってもよい。しかし、今回のメンバーならばOKだろう。


 あと、ほか路線で何かいないのか?ということで、男馬相手の1000万戦で勝ってきたニシノナースコールなら上昇馬といえる存在なのではないだろうか?初の長距離輸送など不安な面はあるが、鞍上が横山典ならば大外一気くらいしてくれるはず。


 レースの流れが落ち着いてしまったときのために、逃げるエイシンテンダーの存在もちょっとだけ怖いね。


  ◎  5 ラインクラフト

  ○ 10 エアメサイア

  ▲ 12 ショウナンパントル

  △ 11 ニシノナースコール

  注  1 エイシンテンダー


  馬券的には、ラインクラフト→エアメサイア1,2着固定の3連単。

  [3連単] ラインクラフト→エアメサイア→ショウナンパントル

  [3連単] ラインクラフト→エアメサイア→ニシノナースコール

  [3連単] ラインクラフト→エアメサイア→エイシンテンダー

  それぞれ1000円。計3000円で勝負。


 でも、エアメサイア→ラインクラフトでも買おっかな…。