天気予報をあてにするのも大概は自分の判断でしかなくて、だったら予報はやっぱり予報のままでよくないかと思うのだ、傘をもって出たり洗濯物を取り込んで置いたりするのもきっと最後は自分の判断だったりするんじゃないかと思うのだ、雨に濡れるのだって予報のせいにするのは空にたいして失礼だと思うのだ。
マニュアル通りにやるべきなのか、やるが故に混乱したとき対処しにくいのか、ちょっとしたミスもマニュアルの前では大事に至る場合もある。
今週末はスポーツは楽しかった、大相撲は千秋楽で優勝決定戦まで見られ、ジャパンCは降着でローズキングダムが一着、GPファイナルは浅田復活ならず、アジア大会はメダルは中韓に及ばなかったりして、そんな週末は月末だったりもして、今月は色々あったスポーツの秋でした、で2010もあと一ヶ月です。
街路樹の落ち葉がここ数日の寒さで進み道を覆い始め、散らない葉も濃い深緑になり秋の終わりを教えてくれる、今年は四季をはっきりと感じられ年の瀬の慌ただしさももうまもなくやってくる。
2010年も終わりに近づいて、結構劇的なスポーツの出来事に心おどらされているはずなのにそれほどでもないのは何故なのか?劇的と言っても白鵬の連勝ストップだったり、32年ぶりのメダルとはいえ決勝進出を僅差で負けた女子バレーだったり、リーグ三位からの日本一のマリーンズだったり、エース浅田真央のさえない演技を見せられたGPでの2位デビューの村上だったり、爆発的な感動には今ひとつな感じだったり、世の中漁船の衝突から始まったスポーツどころではないざわざわした気分のせいなのかどうにもなにかすっきりしない、せめて双葉山の記録だけでも破って欲しかったとは思うのだけれどもそれだってものすごく心躍るかというとそうでもない。