物語は続く本来はここでチャンチャンとジングルがかかり、カットの声と共に場 面は暗転、コマーシャルにでもなれば気も楽なのにそういう訳にもいかない、現実はずっと続き、あるいはもう続きはしないで明らかな終わりが来る、人はシビアな意識のなかで生きている事に気付けず、また安易にジングルで物語ははじまるなんて思ってみたりしてみる。