もう鼻炎とつきあい始めて二十数年になる、初めて花粉に襲われた時にはあまりの恐ろしさに鼻からは汁をたらし、目からも涙が止まらなかった、それがどうだろう最近はすっかり慣れてしまい鬱陶しいだけの季節の風物詩的になってしまい、もう今年も準備万端でいつでもどうぞという感じになってしまい、それでも出来れば日本国中の杉の木は無くなってしまえばいいのにと、春の近づきを感じるたびに思うのだ。