始まりは突然に今年も書かずにはおけない。毎年春の気配と時を同じくして 朝起きると喉にイガイガ、まぶたの開かない日を味わう。花粉症になって以来例外は南半球にいるかまだ雪に閉ざされた北の大地にその時期いられる場合のみだ。そんな幸運はまずない。ただ予兆に襲われたなら今年も苦しみを受け入れて飛散する黄色い悪魔をやり過ごすのみなのだ。症状の軽い重いと言えるのは終わってみないと分からないのだ。