知らないうちに年をとり、いつの間にか死に向かう。どんどん近づく死には抗えない。でも抗って生きていく。
今日は逢うべき人に会いに行く。なんだかうれしい気分だった。でもずっと真夜中に都会の道を歩き続けるのはもっと楽しい。一生にきっとこの時間にこの場所を歩く事なんて二度とないから。