頑張る -12ページ目

20年の月日


今日、同級生より連絡があった

というより、同窓会サイトに入っていて、もう5~6年放置していたが、そこを通じて連絡があった


卒業して以来、初めて同窓会をやるらしい


まだ、みんなの連絡先を調べている段階らしいが、楽しみではある



きっと、みんなオッサンになったんだろうなぁにひひ


痩せて若返ったおかげで堂々と出席できそうにひひ


みんな結婚して子供も居て…


中には行方不明者もいるらしいショック!

ちなみに、入学式には42人だった同級生は卒業時は26人だったガーン


過酷過ぎる訓練や上級生からのイビリ、専門的な勉強についていけなかった等、理由は様々だが、何とか卒業した時の事を今でも思い出す


たまに、夢に出てきたりもする


みんながどんな人生を送ってきたのか今から楽しみニコニコ


澄んだ夜空と丸あるいお月様



澄み渡った冬も明けようとする夜空



僕は君を連れて近くのコンビニまでへと歩く


まだ、僕の半分程の小さな手を包み込むようにつなぎ、ゆっくりと歩幅を合わせながら向かう

ひとしきり買い物が終わると小川のほとりで缶コーヒーを両手に座りこむ


君は缶のココア

大小の影が月明かりに伸び、僕達は空を見上げていた


何を考えてるのか、そっと顔を覗いてみると


「ねえパパ? 何でお月様は丸あるいの」と急に尋ねるので


「きっと、お日様に追いかけられるから、逃げるのに転がっていけるようにだよ」

ふ~ん…


と納得した様子

「じゃあ、車のタイヤと一緒だね」

とニッコリと笑いながら言う


僕はいつもの悪戯心が芽生え


「でもね。お日様に捕まるとかじられてお月様欠けちゃうんだよ」


というと



コンビニで買った、あんぱんをかじりながら


「そっか…このあんぱんと同じなんだ」


と少し悲しそうな顔し…すぐに笑顔で僕に言った


「僕はお口が小さいから、後はパパが食べていいよ。はいっ」


と少しだけ欠けたあんぱんを差し出した


ニッコリと笑いかける君に「ありがと」と答え、僕達は手を繋いで家路へとついた

君はいつもみをなに優しかった


そのまま


優しい君でいてほしい…



無事講習会終了


やっと眠気との戦いも終わり、無事資格ゲット


まあ、誰でも取れるから当たり前なのだが、睡魔だけはキツかった


明日からは平常通り仕事っていうか金曜日じゃん


何とかペース取り戻さないとね


ちなみに、今回のフェアは微妙


一週間ずつメニューを替えるのが面倒くさい


夜はお寿司でも食べて早く寝よう