20120930【社会】「でき得ることした」と双葉病院 50人死亡で遺族に説明 | 内部被曝、放射能問題、原発事故、地震、津波についての情報ブログ

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20120930【社会】「でき得ることした」と双葉病院 50人死亡で遺族に説明


東京新聞の2012年9月30日 20時40分の記事
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012093001001799.html   から引用
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 福島第1原発事故で、救助の遅れから昨年3月中に患者ら50人が死亡した双葉病院(福島県大熊町)は30日、同県いわき市で避難状況について病院側の調査結果を遺族らに説明し「患者が亡くなったのは断腸の思いだが、でき得ることはしており、病院として謝罪の必要はない」との見解を明らかにした。


 病院側が遺族に直接、避難状況を説明するのは初めて。説明会は非公開で遺族ら約120人が出席した。


 事故当時、双葉病院と系列の介護老人保健施設にいたのは患者や入所者計約440人。自衛隊のバスなどで昨年3月12~16日に全員避難したが、過酷な移動で体力を奪われるなどし、50人が死亡。

(共同)