先日、帰宅すると一通の封筒が送られていました。

封筒には「漢字のまち喜多方」と書かれていて、

中に隷書で漢字が書かれたハガキや

新聞記事の写しが添えられていました。

以前、投稿していた作品が佳作に選ばれていました!

おお!やったーー!

 

喜多方ラーメンで有名な福島県喜多方市ですが、2011年から

漢字の町にしようと市民の取り組みが始まったようです。

その一つに「創作漢字コンテスト」という漢字あそびの募集があります。

毎回与えられたテーマから感じたことを今ある漢字のへんやつくりを

組み合わせ、新しい漢字を作るというものです。

 
第43回のテーマは「あたたかい」
「声」と「届」を組み合わせて『おたより』という読みで
「手紙は私の声を届けてくれる」という意味で送りました。
 
現在、第44回テーマ「うれしい・やさしい」を募集しています。

http://kanjinomachi.com/creation

応募締切は5月31日です。

大喜利とはちょっと違いますが発想の転換などの訓練になって楽しいですよ。

入賞すると作品を隷書で書いたものがプレゼントされ、

福島民報新聞の紙面で紹介されます(上記)。

更に優秀作品は、古代文字フレーム切手になる可能性もあるそうです。

ご興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。