ここではお正月スペシャルを観覧した時の模様をお伝えします。

まず、観覧当選を知らせるメールに記されていた注意事項は
①時間厳守

②指定された人の変更追加は認めない

③CG合成のため青い服は来てこないでね、といったものでした。

22時の集合時間になると点呼が始まり通行passが配られ、

いざ、放送センターの中に。
まずパイプイスが並ぶ控え場所に通されました。

そこでスタッフさんからの説明

「今日はルーキーオオギリーグでお年玉賞というものがあります。

この中からお一人抽選でその賞を決める役を生放送中に

今田さんに決めてもらいます。紙にお名前を書いてください。」

そこそこの歓声があがりました。
放送で今田さんも触れてましたが「自分が当たるかもしれない」

と誰もが思いルーキーオオギリーグまではそこそこ緊張感を

もって見ていたと思います。

そしてスタジオに移動。
観覧席は大きく分けると3つのブロックがありました。


正面MC席の左右に雛壇がそれぞれ1ブロックずつ。

そしてMCと向かい合った正面に1ブロックあるといった感じです。

私はMC席の真正面に座る事が出来ました。

すぐ横には天井まで伸びるようなカメラがありましたが

「ぶつからないように気を付けますから放送楽しんでくださいね」

とのカメラマンさんの優しい一言があったりしました。

この場所の一番の特権はカンペを持ってやり取りするスタッフの方の

模様がすぐ目の前で見る事ができた事です。

拍手の練習や携帯電話の電源OFFなどの注意事項ののち

最初にアナウンサー三名の紹介があり、

それに続いてTOKIOの城島リーダーを皮切りにゲストの方が

一人一人名前を呼ばれてスタジオに入ってきました。


「ち…近い。こんな間近に見れるんだ…」

ケータイ大喜利観覧は松山での公開収録放送に次いで二回目ですが
前回松山の時はステージがある会場での観覧だったのでタレントさんとの

若干の距離がありましたが、このスタジオ、手を伸ばせば届きそう…

そしてメインMC御三方、板尾さん今田さんジュニアさんの順で登場です!

スタジオ中央でゲストの方との軽い挨拶トークが交わされていました。


「しんどいわ~これ」と盛んにジュニアさんが着物がきつくてかなわん的な

事を今田さんと話していました。
板尾さんはスタッフさんに「今日はいつものタブレットの無いの?」とか

聞いていたり幾分慌ただしく感じられましたが

あっという間に生放送の時間が訪れました。

MCの方の真正面に座れた事もあり、私は御三方の表情ばかりを観察して

しまいました。


最初のお題が始まりそのお題の後半にさしかかったところでスタッフさんが

「あと三本」というジェスチャーをジュニアさんに示しました。

それを見たジュニアさんがうなずくとスタッフさんが「うなずいたぞ。あと三本」と

ヘッドホンマイクを使ってどこぞとやり取りしていました。


この光景がその後何度も行なわれました。


「なるほど、こうやってあとラスト何本かが決まるんだな~」


それも結構変わるんです。

あとラスト二本となってから急にジュニアさんが指を4本差し出してきたり

するんです。するとスタッフさんが

「あと4本だって・・・OK?・・・了解です。はい、あと4本」てな具合に・・・


作品を見てジュニアさんがお題ごとにリアルタイムでラストに向けて

読む順番とか構成してるんだな~って一人で感心してしまってました。



それと、メジャー四段と九段の方がコールされる場合だけ後ろから

「四段の○○さん」と名前を確認する声が聞こえてきました。


そうです。当日も鳴らされていましたがクラッカーの準備が裏で行われて

いたのです。
昇段すると「今田さん今田さーん」と呼び出してクラッカーが鳴る!

真後ろで行われていたのでそのたびにドライアイスのひんやりとした

空気が背筋を通っていきました。


いや~この場で自らがコールされたかった~!!

90分はホントあっと言う間でした。

笑った笑ったww


『メジャー四段東京都・・・』のコールがあったので一回だけ

ビクッとしてしまいましたが・・・f^_^;


放送が終わりゲストの方を一人一人拍手で送り出してから

御三方も順に退場されていきました。


残念ながら放送後の反省会はありませんでした・・・


ほどなくして「ありがとうございました!それでは順番にご退場

いただきまーす」と促されました。



そこで一つ未だに悔いの残る場面に出くわします。


出口に向かう途中で何気に一台のノートパソコンの存在を目に

しました。

画面が開いている状態で何かカラフルな画面が映し出されて

いたのですがちらっと見ただけで外に出たのです。


おそらく何の変哲のないパソコン画面が映し出されていただけ

だと思います。


しかし、そのあとにふと頭をよぎったのは

ジュニアさんのパソコンに映し出されている画面と同じもの

だったりして・・・


時すでに遅し・・・確かめる術はありません。


違うにしても、もうちょっとしっかり見とくんだったー!!
これが唯一の後悔です。


それから最初に通された控え場所に戻ってからお土産品の

手さげバック↓をいただきました。


中にはメジャー昇格時にいただけるクリアファイルが入っていました。



そんなこんなの観覧体験。


高熱でキャンセルするというとてももったいない事をしそうに

なっていた事を考えると今年もイイ感じに「運」は貯まってる

と思える素晴らしい一年のスタートを切る事が出来ました。