そこは

富士ハーネス
日本盲導犬総合センター
テレビで観た時にシュナラバで近くに行くよなぁ~って言ってたのにカフェのママに教えてもらうまですっかり忘れてた
ママありがとう
14時に盲導犬のデモンストレーションがあるらしいのでちょうどよかったー

行きしなの道も紅葉してて綺麗
デモンストレーションの時間にちょうど間に合った

センターのお兄さんと盲導犬PR犬のオーパスくん
いちいち声を出すアトム(吠えはしなかったけど)をチラチラみるけどお仕事モードのオーパスくんはちゃんと集中してる
立派
立派

・声をかけたり、目を合わせたり、触らないこと。
・食べ物を与えない。
・自分の犬と挨拶をさせようとしない。
・盲導犬、オーナーさんが困っているような素振りがあれば盲導犬にではなくオーナーさんに「お手伝いしましょうか?」と声をかけてあげる。
盲導犬はハーネスをつけたらお仕事モードになり顔が変わります
それははっきりと分かるんです。
障害物をどけたり駅のホームの境目を知らせたり
我慢してたけど感動して泣いてしまった
この信頼関係素晴らしい
犬が人を助けるなんてこの子達には本当に頭が上がりません
デモンストレーションの後はオーパスくんとふれあい記念撮影

なんと
生後35日のパピーがいるってことで見学に


遠目からでしたがのびのびとかけまわるパピーちゃん達とそのママの姿を見学することが出来ましたもうすぐしたらパピーウォーカーさんの家で1年愛情をかけて育てられ、ここに戻り盲導犬の訓練を受ける期待の星なんです
それでも厳しい審査をくぐり抜けて盲導犬になれるのはほんの3割だけ・・・
2018年10月現在盲導犬を必要としている人の数は全国で3万人
それに対して今登録されている盲導犬の数は941頭
全然足りてないんです
なんとなくは分かっていたけれどここに来て盲導犬の大切さを目の当たりにしました
微力ですが私達に出来る事もあると感じました

よく見かけますよねこの募金箱
私達に出来ることはきっとあります









