地震の発生したその日、その時間が来るのが怖かった。
被災したわけでもない私自身がそうなのだから、被災地の方たちの気持ちは
計り知れない。
3月11日になった深夜から震災当時のドキュメンタリー番組を3時過ぎまで観ていた。
朝、目が覚めてもずっとみていた。
同じ時刻にテレビの画面に向けてだけど黙祷をした。
忘れてはいけないだけでは済まされない事態に、未だ心が痛いけれど。
私が、今ここでできることをずっと続けていきたいと強く思った。
昨日見ていたTVの中で、「復興」という言葉がつらいと。
もっと、柔らかく何かいい言葉はないかと言っていた。
今回の地震で、頑張ってね。って言うことも、被災地の方たちの心を傷つけていると
言われた。
応援してるね。踏ん張りましょう。
色々な言葉を選んで話したりしたけど、正解がないんだな。って言葉って難しい。って
心から感じた1年だった。
だから、同じ空を見上げてみようって思った。
今年は去年より多く、見上げてみよう。
時を同じくして、長野県の栄村の方たちも、豪雪の上、高齢者が多い問題は
他人ごとではないなと感じた。
一人でも多くの方が、依然の生活に近づいて、毎日笑えて、元気な毎日になって欲しい。
そう願います。