3月11日を迎えて。 | 5人でいて。ずっといて。 ~ 6人目のあらしちゃん~

5人でいて。ずっといて。 ~ 6人目のあらしちゃん~

嵐ちゃんへの愛情を語ります。
・・・関係ないことも…多々あります(笑)

地震の発生したその日、その時間が来るのが怖かった。


被災したわけでもない私自身がそうなのだから、被災地の方たちの気持ちは


計り知れない。


3月11日になった深夜から震災当時のドキュメンタリー番組を3時過ぎまで観ていた。



朝、目が覚めてもずっとみていた。


同じ時刻にテレビの画面に向けてだけど黙祷をした。


忘れてはいけないだけでは済まされない事態に、未だ心が痛いけれど。


私が、今ここでできることをずっと続けていきたいと強く思った。




昨日見ていたTVの中で、「復興」という言葉がつらいと。


もっと、柔らかく何かいい言葉はないかと言っていた。



今回の地震で、頑張ってね。って言うことも、被災地の方たちの心を傷つけていると


言われた。


応援してるね。踏ん張りましょう。


色々な言葉を選んで話したりしたけど、正解がないんだな。って言葉って難しい。って


心から感じた1年だった。


だから、同じ空を見上げてみようって思った。


今年は去年より多く、見上げてみよう。



時を同じくして、長野県の栄村の方たちも、豪雪の上、高齢者が多い問題は


他人ごとではないなと感じた。




一人でも多くの方が、依然の生活に近づいて、毎日笑えて、元気な毎日になって欲しい。


そう願います。