8/11 13:40 エラー解消できました。お騒がせしました。


下記セミナーの案内、リンク先の必要事項に入力してもエラーになるバグが出ており、一時的に対応を変えています。



ご不便お掛けしますが、よろしくお願いします。DM見てお申込みの方にも伝わればいいのですが・・・。何とか11日中には復旧の予定です。
今日はお盆前最後の平日。おまけに10日のご入金・お支払いの集中日でもあり、業務に追われています。(本日のお振込みをコロッと忘れているアトムメンバー店様に置かれましては、この記事で思い出してお手続きをお願いしたく・・・!)

さて記事タイトル。

お盆の告知くらいでそんな大げさな、という感じですが、意外と全部押さえられていないお店さんも見かけますので、告知の際に気を付けたいポイントを3つまとめました。



■1:お休み期間だけでなく、お休み明けの営業開始日もきっちり書く
「休みは〇日まで」と書いて、休み明けの営業開始日は書いていない告知も見かけます。

「15日まで休みだから16日から営業するに決まってるだろう」というのはちょっと勿体ないです。

こうした告知は読むよりも流し見程度のお客様が殆どですから、

「お休みは8/15までです。8/16から通常通り営業させていただきます」

この「〇〇日から通常営業」のひと言があるか無いかで、残る印象が違ってきます。休み明けは閉店が早めのお店もありますからね。

■2:お休み期間だけでなく、お休み前の営業日もしっかり書く
これも考え方として同じで、「8/12からお休みです、と書けば12日まで営業なのは当然」と考えていては勿体ないですよ、ということ。

お店によっては長期休暇前は棚卸等で午前中や17時までなどイレギュラーな営業体制を設けるところも多いわけで、その日まで通常営業ならそれを明記した方が助かる方もおられるわけです。

お盆前はお問合せ自体は少なくなりますが、故障など急なお困りの方が多いので、大きなお休み前に「いつまで対応してくれるか」が分かるのは有り難いことなんですね。

特にご新規様の目に留まりやすいホームページやブログを持っておられる方は、タイトルを「夏季休業のお知らせ」とするより、

お盆前は〇〇日まで修理対応できます!」

などとした方が、たった今困っておられるお客様にはとっては断然、目に留まりやすくなります。夏季休業の告知はその後にお伝えすれば大丈夫です。

■3:ひと言で良いから読み手をねぎらう言葉を添えよう
ただ告知に終始するより、最後にたった一言で良いので、

「暑さにお気を付けてお過ごしください」
「よいお盆をお迎えください」

など、見る人をねぎらう自分なりの言葉が最期にひと言でもあると、見る人にとってただの情報が「そのお店との対話」に変わります。

一言でも双方向を意識したコトバをあると、人は印象に残りやすくなるんですね。

たかが告知、されど告知。

でんきやさんにとってはここ数年でも随一の繁忙期だったエアコンシーズンも、さすがにお盆を過ぎれば注文も落ち着きます。だから尚更、お盆明けから以降もお客様の記憶に残る工夫をしておくに越したことはないですよね。

ウチはお盆休まないから、って方も「お盆やってます!」って告知した方が良いですよ。

お休みの告知もやり方次第でお客様とのコミュニケーションになりますから、少しでも伝わるようにポイントは押さえておきましょうね。

それでは今日も良い1日を☆

この記事を書いた人:メオマサユキ

meomasa小地域電器店専門の販促・経営アドバイザー。
1972年大阪生まれ。大学卒業後、会計事務所に約12年勤務。2009年より町の電器屋さん「アトム電器」を展開する㈱アトムチェーン本部に勤務。 2012年より始めたご加盟の電器店さんとの個別経営面談会もおかげさまで270件を越えました♪(プロフィール
(8/9~11にかけて、申込みサイトにエラーが出ていましたが、既に解消されております。お騒がせしました。)

お盆前のお仕事も今日明日が大詰め。残り2日の平日をどう効率よく乗り切ろうかと思案しながら進める姿が本部のあちこちで見られます。

東日本では台風の接近も心配される今日ですが、自分に出来ることをしっかりやって行きたいと思います。

さて、そんな今日ですが、来月またこんなセミナーをさせて頂くことになりました。(画像をクリックすれば案内に飛びます)



■今回のテーマは「少子高齢化時代の販促ツールの使い方」
少子高齢化が進む今の時代は、街の電器屋さんのような同じお客様と長年の関係を築いて商売をさせて頂くような業態は、どうしてもそのお客様の加齢に伴って購買力の減退や、息子・娘さん世代への家計(決裁権)の移行などと向き合うことが増えています。

「今までと同じようにお客様を回っているのに、売上が確保しづらくなった・・・」というのは、単純な不況とは言い切れない側面があるんです。

一方でこの業界は「街の電器屋はシニア向け・若い人は価格ありきでネットで買う」と言われ続けて来ました。なので、どうすればエエねん・・と手詰まり感を感じる方もおられます。

これは特殊な話ではなく、ボク達も色々なお店様からこれに似たご相談を受けています。

とは言え、この間反響があったブログのように、シニア以外の若い方にも街の電器屋さんがいいという方はいらっしゃるんですよね。

今回はアトム電器の公式セミナーとしてさせて頂きますので、その辺のことをチェーンの販促ツールを紹介しながら、有効な活用方法を事例を交えて解説いたします。

【地域電器店のための顧客の世代交代期対策セミナー】
①名古屋会場(9/9(日) 14:00~17:00)
 プライムセントラルタワー名古屋駅前 13F
 名古屋市西区名駅2-27-8

②新大阪会場(9/22(土)14:00~17:00)
 新大阪丸ビル本館 409号室
 大阪市東淀川区東中島1-18-5


一部の電器店さんにはこんなDMが届いているかも?

セミナーの内容上、アトム電器の仕組みをご説明する機会はありますが、直接加盟を促すものではありません。

お手元にDMが届いているお店様も、お盆で仕事が一段落したら目を通して頂いて、良かったら足を運んでいただければ。

どちらの会場も定員20名になったら締切りです。

ぜひご検討くださいねー!

それでは今日も良い1日を☆

この記事を書いた人:メオマサユキ

meomasa小地域電器店専門の販促・経営アドバイザー。
1972年大阪生まれ。大学卒業後、会計事務所に約12年勤務。2009年より町の電器屋さん「アトム電器」を展開する㈱アトムチェーン本部に勤務。 2012年より始めたご加盟の電器店さんとの個別経営面談会もおかげさまで270件を越えました♪(プロフィール