秋晴れの続く横須賀地方です

先日は、夫婦で1日逗子田越から浦郷榎戸湊へ『魚荷道』を歩く
と、言う横須賀市観光ボランティアガイドの会が主催したいるものに参加してきました!



9:30am 新逗子駅北口を出発





黄雲山延命寺へ向かいます

河には 大きな鯉が たくさんいて 驚きました。








真言宗のお寺

奈良時代に行基が作られた延命地蔵を安置したのが由来。


本尊は 木造大日如来坐像で、三浦一族の祈願寺であった。当寺で自害した三浦道香主従の墓があります。



お寺をあとにして 承久の乱で敗れた三浦家には5人の男子がいて 祖母の矢部尼公に育てられていたが 鎌倉幕府により この地で長兄の豊王丸を残し処刑されたそうです。大正12年に地元の方たちが建てた石碑をみて歩いてました。



途中、見上げるとキリスト?

十字架に人がいて 電飾をつけてました いま
逗子はプロジェクションマッピングやいろいろな明かりのフェスティバルをやってるからかな?


六代御前の墓へ





文治元年(1185)壇の浦にて平氏が滅ぼされ 平高清(六代)は 北条時政に捉えられ鎌倉に護送中文覚上人により一時救われたが 田越河原で処刑され この墓へ首が埋められていると 言い伝えられているそうです。





大きな樹木が 墓を守っているようでした。



石渡家荷揚場跡をみて

石渡家は中世からの土豪。

神武寺の筆頭檀家

江戸時代後期、屋敷の前で魚荷を積んだ舟を止め、牛馬に積み替え榎戸まで運び、江戸まで海路にて運ぶ差配をしていたそうで 大きな家が今も 残っていました。

川沿いを歩き歴史を振り返るのも参加したからで 知らなかったことが わかり楽しかったですよ



海長山宗泰寺へ

逗子は真言宗が多いそうです
通称 さくら山寺 延命寺の末寺

ご本尊は阿弥陀如来立像(逆来迎印)

十王像は貞亨2年(1685)鎌倉仏師加賀の作。
奪衣婆像・大黒天も祀られている。










桜山大神宮へ また 階段登りだ!



観蔵院へ到着!

また、階段だぁ~あせる



天台宗 蓮沼山観蔵院

神武寺の末寺。

三浦三十三観音の第二十三番札所

開山は神亀元年(724)
中興は正徳6年(1716)長栄法師。
ご本尊は十一面観世音菩薩像




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