カナヘビの飼育 | あとむのワカサギ釣り

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熱しやすく冷めやすい。そんな性格の私が…
友人に誘われ軽い気持ちで行ったワカサギ釣りにハマってしまった。
10cm程の小さな魚を釣る為に両手では抱えきれないほどの荷物を手に
一筋縄ではいかない魚を相手に格闘するブログです。

週末、次女がカナヘビを捕まえてきましたガーン

 

友達が飼ってるのを見て捕まえたくて捕まえたくて、、、じいちゃんを誘い近くの雑木林へ行ってきたそうです。

 

 

体長8cm程、まだ幼体の様です。



 

この夏はクワガタ(現在冬眠中?産卵木と共に土の中)を捕まえに行き、秋はカナヘビ。そういえば夏前はカエルを捕まえてきてママに即反対され泣きながら逃しに行った事も笑い泣き

 

息子はこういうことには興味がなかったから、ママも免疫がなく飼育に関しては基本反対派ニヤリ

 

カナヘビの飼育については調べれば調べるほどハードルが高い滝汗と感じた。

 

屋内で購入の場合

・紫外線ライト

・暖を取るためのライト

・エサはコオロギ(これにカルシウムの粉をまぶす)

 

紫外線、カルシウム、ビタミンDがないとすぐに病気になり歩けなくなったり顎が外れたりするそうです笑い泣き

 しかし、上記の道具さえ揃えれば容易に飼うことは可能。


問題は…屋外の場合

・毎日日光浴

・気温の管理

・エサは上と同じく

・冬は冬眠させる

 

と昼間家にいないので熱中症にならない程度に外に放置なんて難しい…。


しかし、我が家で部屋に持ち込み飼育するなんて許されるわけもなく屋外飼育をすることにしました。

 

早速爬虫類専門店というお店が今年の4月にオープンしており、そこへ行くと店員さんがすっごく丁寧且つ親切に教えてくれました。

 

無理と思ったら自然に返すのが1番と感じた。


それでもまずは寒さが本格化するまではトライするのもいいんじゃないかということになり、早速エサとなる生きたコオロギ20匹ゲローとコオロギに振り振りするカルシウンムとビタミンDが配合された粉1瓶を購入ポーン

 

家に帰り、早速サシムシにチーズを食べさせるケースにコオロギ5匹と粉を入れシェイク!!

1晩寝かせ、翌朝にコオロギを与えると即パクポーン

 

コオロギ1匹でお腹は満たされたようで2匹目は目の前を歩いていても無視。

中々面白い。

 

買ってきたコオロギはそのままだと3日程で死ぬらしく、別の虫かごでコオロギを飼育することにもなった笑い泣き

 

次女が捕まえたのに今では私がメロメロ笑

可愛いんですよ。

冬眠前にしっかり食べさせて冬を越したいと思いますウインク

 

※食事中の動画↓↓