♡澁谷♡
【2022年最新】メルセデスベンツの新車納期の目途はどのくらい?
日本において「キングオブ輸入車」であるメルセデスベンツですが、新型コロナ感染の拡大により生じた世界的な半導体部品不足や物流遅延が発生したため、大幅に新車の生産が遅れています。
新車生産の遅延により、すでにメルセデスベンツの車を注文したユーザーはもちろんのこと、これから購入を考えているユーザーにとっても先行きが見えない不安な気持ちになることでしょう。
私も新車営業マンを経験している身として、昨今の新車生産遅延問題の動向は気になっています。
今回は、メルセデスベンツの車を注文した、もしくは、これから検討するユーザーの参考になればと思い、2022年11月現在の納期情報を調べてみました。
メルセデスベンツのレギュラーモデルである「A」「B」「C」「E」「S」クラスの納期は6カ月以上となっています。
特に人気のSUVモデルである「GLシリーズ」においては、深刻な生産遅延が発生しており、納期は1年程度を覚悟しておいた方が良さそうです。
高性能スポーツモデルである「AMG」を冠するモデルの納期情報においては、まったく情報がありませんでした。
そもそも「AMG」は特殊なモデルなので、相当な納期を必要とすることは想像に難くありません。
メルセデスベンツの最高級モデルである「MAYBACH(マイバッハ)」を冠するモデルの納期は、なんと1年程度という情報がありました。
2022年9月29日にメルセデスベンツの電気セダン「EQE」と「EQS」がプレリリースされました。
メーカー希望小売価格は、「EQE」が1248万円~、「EQS」が1578万円~となっています。
これから話題になりそうな「EQシリーズ」ですが、大幅な納期遅延が発生する可能性があります。
なぜなら、ヨーロッパ車は日本の自動車メーカーも直面している「半導体不足」に加え、「ロシアの軍事侵攻問題」も大きく影響すると予想されるからです。
更に、ヨーロッパ車のように日本国外で生産された車両は、日本への輸送に2カ月程度必要になります。
日本の自動車メーカの頂点に君臨するトヨタ自動車ですら、生産遅延による納期の長期化を余儀なくされている状態です。
とにかく、メルセデスベンツの車を検討するのであれば、必ず納期の確認はしておいた方が良さそうです。
メルセデスベンツの納期は、モデルやグレード、そして、オプションで大きく変わる可能性があるので、ディーラーで確認することをお勧めします。
もしかすると、あなたが希望しているオプションを装備した在庫車があり、即納出来るかもしれません。
当然ながら、メルセデスベンツも好きで生産遅延しているわけではありません。
1日でも早く生産して納車する努力を行う意向を表明しています。
しかしながら、部品供給不足による生産遅延は2025年頃まで解消しないという見方もあるので、メルセデスベンツを検討する際は時間に余裕をもって計画的に行いましょう。
そして、販売店にて納期の確認を行い、しっかりと納得したうえで新車購入を検討するようにしてください。
一方、世界のトヨタは??
トヨタも人気車種は、6ヵ月以上の納車待ちのようです。
新車減産と大幅な遅延により、日本の自動車市場では中古車の価格高騰が発生しています。
更なる半導体不足によって新車が生産されない状態は2025年頃まで続くと予想されています。
新車がすぐに手に入らなければ、自ずと注目されるのはもうすでに市場にある中古車ですよね
よって、今日現在、中古車の査定・買取額が大幅に上昇しています。
日本の自動車市場は中古車の売買が活発になっていることから、愛車の高額査定を獲得するチャンスと言えます。







