♡澁谷♡
フェラーリ初のSUV『プロサングエ』画像入手!!
9月13日 Ferrari Purosangue ワールドプレミア!!
プロサングエは、フェラーリ史上初の4ドア4シーター車であり、フェラーリ初のSUVだ。
車名のプロサングエとは、「サラブレッド」を意味する。
プロサングエのフロントミッドシップには、
直噴6.5リットル(6496cc)V型12気筒ガソリン自然吸気エンジンが搭載される。
最大出力725ps/7750rpm、最大トルク73kgm/6250rpmを引き出す。
トランスミッションは、8速デュアルクラッチ「F1」。
0~100km/h加速3.3秒、最高速310km/h以上の性能を可能にしている。
新しいシャシーは、カーボンファイバー製ルーフを採用して、軽量化と低重心化を図っている。
ボディシェルを再設計して、後部ドアを逆ヒンジの「ウェルカムドア」として乗降性を引き上げ、
車体を可能な限りコンパクトにした。
ボディサイズは全長4973mm、全幅2028mm、全高1589mm、ホイールベース3018mmだ。
キャビンには、フェラーリ史上初めて、個々に調節可能な独立した4つのシートを装備した。
後部シートもヒーター付きで、個別に調節やリクライニングができる。
トランク容量は、フェラーリ史上最も広い473リットル。
後席を倒せば、ラゲッジスペースがさらに拡大する。
コックピットは、『SF90ストラダーレ』にインスピレーションを得ており、フルデジタル仕様とした。
10.2インチのディスプレイには、走行に関するあらゆる情報を表示する。
快適性に関連する操作は、ダッシュボード中央部分に隠されたロータリー型インターフェースで行う。
後席の乗員も、第2のロータリー型インターフェースで同じ機能にアクセスできる。
プロサングエには、フロントグリルがない。
2個のシェルが1個のディスク形状を作り、そのスロットにカメラとパーキングセンサーを内蔵している。
ボンネット両端には、デイタイムランニングライトを間にはさむエアインテークがあり、
これがボディ側面の上部へと溶け込む。
そのため、フロント部分では、ヘッドライトよりブローンエアロダクトが、スタイリングの中心を占めている。
リアスクリーンにはワイパーがなく、ガラス表面を通過する気流でリアスクリーンをきれいにする。
つり下げ式スポイラーの下面は、気流が適切な速度と方向でリアスクリーンに流れるようにカーブしている。
スポイラー下面の両端には、ボルテックスジェネレーターが2組あり、均一にスクラブするよう最適化されている。
これらは、Cピラーで自然に発生するボルテックスを打ち消し、リアスクリーンの特殊な形状とも相乗効果を発揮するという。
アルミ製のリアハッチは電動開閉式だ。
ラゲッジエリアにアクセスしやすく、大きな荷物の積み降ろしに配慮した、としている。
高強度スチールは、サイドインパクトバー、主な接合点の補強材、Bピラーに使われている。
設計段階で細部まで注意を払った結果、個々のコンポーネントも異なる素材で構成された。
その一例が、後部ドアのシングルヒンジだ。
固定部分は鋳造アルミ製、可動部分はホットスタンピング成形のスチール製とした。
防音材を内蔵するシングルシェルのカーボンファイバー製ルーフは、完全新設計だ。
剛性はガラス製ルーフと同レベルでありながら、防音材入りのアルミ製ルーフより20%軽くなった。
人間工学の観点から、ホイールベースをコンパクトに押さえつつ、
乗り降りのスペースをできる限り確保することに力を注いだという。
このため、フロントドアは開放角度が63度で、他のフェラーリモデルより5度広くなった。
後部ドアは電動のリアヒンジ式で、79度の角度まで開く。
ボンネットはフロントヒンジで、これによりAピラー周辺に特殊なフォルムを作り出すことが可能に。
ボンネットのグースネック型ヒンジアッセンブリーは、開けた際の確実さと安定性から、アルミ製としている。
気になるお値段は…
39万ユーロ(約39万ドル、約5600万円)らしい!!
詳しくは、FerrariへGo!!笑





