BARON | LIFE WITH DOG !

LIFE WITH DOG !

これからもずっと・・・♪

新年のご挨拶がアメンバー公開の中でになってしまって・・・ゴメンなさいね
しばらくの間、前記事を公開にしました。

バロン♪
 
のんたんにとって9番目のワンコ。
それがフラットコーテッドレトリーバー♂のバロンです♪
 
正直、カイザーのことではショックでした。
精神的にもかなりやられました・・・
パセリが居てくれたおかげでどん底ではなかったけど、
しばらくは次のワンは飼わないつもりでいました。

そんな時、近所で車上狙いが発生。一晩で20件近く!
うちのおとっつぁんの車も被害に遭いました・・・(T▽T)アハハ!
カイザーが居た時は怪しい物音などには必ず吠えてくれたし、
見事に番犬の役目を果たしてくれてたんですよね~。
このことがあってからというもの、夜になるとオカンも不安がり
もちろん、のんたんも不安になりました。
で、やっぱり飼おうということになったワケです。

兄ちゃんと。 
パセリがいるって?
いや~、パセリはもうすっかりおばあちゃんで
耳も遠く、歩くのもトボトボでしたから(笑)

候補はフラットかピレニーズ。

どちらもブリーダーさんのところへ行ってお話をさせてもらいました。
ピレニーズは以前と同じブリーダーさん。
今回は面接?なしでした(笑)
とても可愛い女のコがいて連れて帰りたかったんですが・・・。

フラットに。何が決め手になったか。
まずは、ピレニーズは大きく力も強いこと。
何かあってどーしてものんたんが世話をすることができなくなったりした時、
70過ぎのオカンたちじゃ手に負えない場合も出てくるかもしれないということ。
以前、2頭飼ってたワケだし扱い方はわかってるし大丈夫とも思ったけど、
もしも引っ張られて転んだりして骨折なんてしたら、
年齢が年齢だけに寝たきりになっちゃう可能性もあるでしょ?
オカンとしてはそれが心配だったようです。
   
 BARON 
 
それと、一番の決め手は・・・
フラットのブリーダーさんのところへ行った時、
バロ吉から目が離せなくなったってことかな?
本当はうちに来るのは違うコが予定されてたんですよね~。
話すと長くなってしまうのでここでは省きますが、
バロンは運命のコだったんだと思います♪

至福の時 

バロンは1歳8ヶ月の時に肥満細胞腫になって、3度の手術をしました。
その後、5歳6ヶ月の時に脳腫瘍(髄膜腫)が見つかり手術をし、
闘病生活の末、6歳と1ヶ月1日で天使となりました。
この半年の闘病生活の間、お風呂とトイレ以外の時間は離れることなく
いつもそばにいるという、とても濃い時間を過ごしました。
詳しくは コチラ (闘病記録)
 
忘れない♪ 
    
 
バロンのことを書くにあたって闘病生活を綴ったブログを読み返しました。
ワン友さんには本当に支えて頂いていたんだな~って感じました。
こんなにみんなから愛されてたんだなって・・・。
6年と短い時間ではあったけど、
みんなに愛されてバロンは幸せだったと思います♪


10代目に続きま~す♪