日本でいうネントレというものがここニュージーランドでもしてる人は多いと思います。

図書館にいっても ネントレ本が沢山あります。

 

やはり赤ちゃんの寝つきの良さや夜間の起こされる回数などで親のストレスは大きく左右されると思います。

 

で、ネット記事や図書館の本を読んで私もなるべくそのストレスを軽減させたいと切望していました。

 

呼んだ本の中で一番しっくりきた本が

『Helping your baby to sleep』という本です。

 

この本は寝かしつけのHow to本というより子育ての心構えについての本ってかんじです。

眠りの面でいうと『赤ちゃんの気持ちをいかに読み取るセンサーをたてるか』が赤ちゃんの気持ちを落ち着かせ、親との結びつきを強くさせ、安心して眠ることができるという流れです。

昼寝も含め寝るという行為が赤ちゃんの未熟な脳にとってどれほど大変な作業か。赤ちゃんであっても一人の人間であること。赤ちゃんがいろいろな方法で親とコミュニケーションを取ろうとしていること。それを受け取る努力をすることが今後赤ちゃんが子供になって思春期を迎える頃にも役立つということ。親が自分自身を大切にすることの大切さ。などが書かれていました。

 

読み終わるまでの一ヶ月でアトムの睡眠の質もリズムも変わっていきましたが

夜2時間おきに起きる夜もあれば寝かしつけに2時間格闘する日もありますが(疲れサインを何度も見落とした結果汗

そしてイライラする日も多くありますがもやもやすこしづつ人間関係が構築されていくんだな~と感じます。