
お正月に放送されたSPドラマ『ニューヨークからの挑戦状』を一昨日見て、映画を観たのでドラマの世界観を受け継いで映画版でしか出せない面白さをたっぷり堪能しました。沢主任役の北村一輝さん・舞子さん役の栗山千明さんのやり取りもTV版よりもパワーアップしていて楽しかったです。
『あまちゃん』の様にそこらかしこに小ネタが散りばめられていて、それを探しながらも中居くん演じるアタルと堀北真希さん演じるマドカの切ない関係も見所の1つです。
村上弘明さん演じるラリーさんは今回もう一人の主人公的な役処で、アタルとマドカへの懺悔の気持ちを吐露する場面がとても印象的でした。
ラストシーンは少々納得のいかないものでしたが、もしかして続編が有るのでは?と思わせる様な終わり方なのが気になります(⊙_⊙)
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