1つ目は「梅ちゃん先生」・堀北真希さん演じる梅子は特にこれといった取り柄のない女の子だけど、医者としてさまざまな人達と関わっていくうちに町医者として成長していく話ですが、堀北さん演じる梅ちゃんが可愛くて何時もドラマを見ていて「頑張って!」('-^*)/と言っていました。
信郎役の松坂桃李君をはじめ、松岡さん役の高橋光臣さんや山倉さん役の満島真之介さん、坂田先生役の世良公則さん等梅ちゃんを取り巻く男性陣も魅力的な人達が多く、山倉さんは最初梅子に対して失礼な態度を取ったのを見て「何なんだコイツは
」と思っていたのですが、話が進むうちに良い人だということがわかり、気になる若手俳優の一人になり、未だにドーナッツを見ると松岡さんを思い出す私ですσ(^_^;)松岡さんのキャラクターは、下手したらただの奇人変人キャラで終わってしまうけど、真面目で朴訥な性格設定が良い結果につながったと思います(=⌒▽⌒=)
2つ目は、「最後から2番目の恋」・小泉今日子さんと中井貴一さんの夫婦漫才のようなやり取りが毎回繰り広げられこの二人の軽妙なやり取りがこのドラマの醍醐味でした。内田有紀さん演じる不思議ちゃんキャラも良い感じで、またひとつ演技に幅が広がったなと思いました。
ドラマの舞台になった鎌倉は、週末や長期の休みのときは観光客でごった返していたんでしょうね。私も鎌倉に10数年前に行ったことがあるのですが、このドラマを見てまたそのうちに鎌倉へ行きたいなぁ(*^o^*)
3つめは「ATARU」・中居正広さん演じるチョコザイくんがあまりにはまり役でただただ凄いなぁと何時も思っていました。北村一輝さん・栗山千明さん・村上弘明さんも役柄に合っていて、特に村上さんは謎めいたキャラクターを見事に演じていてますます好きになり、個性的な登場人物やコントっぽい演出・コロコロコロッケやボンボンメンチカツといったオリジナルフード等も魅力的で来月のスペシャルも今から楽しみですo(^▽^)o
4つ目は「カーネーション」・尾野真千子さんは勿論の事、登場人物が演技派揃いで安心して何時も見ていました。時代背景・ファッション業界の歴史等が時にユーモラスに時に
シリアスに描かれていて岸和田弁に対する怖いイメージも少し薄れました。
周防さんと糸子の淡い恋にきゅんときたのも、今では懐かしい思い出の名場面です。
5つ目は「幸せの時間」・これまでにもドロドロ系の昼ドラは幾つかありましたが、このドラマは最近の作品の中では上位に入るレベルでした。
これでもかと言うくらい凄いシーンが多く子供には見せられない様な内容でしたが、脚本家の人は何時もこんな事を考えているのかと疑いたくなる?程でした。
ラストシーンは少々納得のいかない面がありましたが、考えようによってはハッピーエンドだったのかも知れません。
来年一月から始まるドラマでは「八重の桜」・「とんび」に期待しています(^_^)v