ご心配お掛けしましたが昨日無事退院しました。
ありがとうございます。
月曜日、10時に夫が休みの為連れて行ってもらい受付をし10階1028号室に。
部屋に行く前にナースステーション前で身長体重測定💦
夫には体重内緒にしてたのに💦
身長また伸びてた…頭に肉が着いたのか、足裏に肉が着いたのか…
まぁいずれかやね😅
そして部屋に
担当看護師さんは大学出たてでまだ1年にならない可愛い看護師さん
採血をしてもらい午後1時から1階に降りて、X線・心電図・出血時間検査
をしました。
院内の地図をもらってましたが、方向オンチで夫が居てくれ助かりました。
それからようやく昼食
売店で買って来たクロスワードをして過ごしました。
退屈だろうから帰っていいと夫に言ってたんですが休日返上で朝早くから
付き添いし帰ろうとしない夫
ベッドに座りクロスワードをしている私の隣で高いびきで寝てました(笑)
私だと思われると恥ずかしいのでカーテンをちょいと開けといてやりました
が、内緒です(笑)
とそこへ顔を見る前から
「○○さぁん(私の苗字)、痩せた?」
と同時にカーテンを開ける聞き覚えのある声、担当医師です。
私は飄々とした人が居心地いいのかウマが合うのか担当医師は話しやすい人
(私自身飄々としてるとよく言われる)
あ、話を戻すと、まだ入院してから顔も見ずして痩せたか聞く医師に
私「なんでぇ?」
医「血液検査の数値があの時より下がっとるんぢゃあ」
(広島弁か岡山弁か…⁇)
私「マジで‼️検査無し⁉️帰ってエエ♬❓」
この後に及んでまだ逃げようと企てる私に言葉をかぶせ気味に
医「そりゃいけん」
私「
…やっぱり」
…やっぱり」医「なんか努力したんかなぁって」
さっき体重測定して全く減って無かったしなぁ、なんだろう⁇
私「…⁇ あ、痛み止め薬をあれから飲んでない‼︎ 我慢した」
医「じゃろー、薬持って来ちょるかねぇ、薬のアレルギーの検査しとこう。
ぢゃコレ頂戴ね」
医「あ、それと日にち9日って言っちょったいねぇ、ごめんね
あの日この検査(肝生検)いっぱいやったんぢゃあ(笑)
明日は2人やけぇ、1番にしてあげよぉ」
と訳の分からん埋め合わせをしてもらうことに(笑)
※9日に入院する予定だったんです
夫も医師の性格の良さとコミュニケーションと最初の発言に一安心した模様。
それから検査の仕方を一通り説明してもらいました。
肩から痛み止め(麻酔?)を打ち(これが痛い)、点滴をしながら肝臓に針を入れ
バンと押すような衝撃と共に肝臓の組織を一部取る。
その後4時間はベッドで仰向けで動けない。
医「明日は8:30にしよう、1時くらいに
は動ける」
私「1回刺すだけ?」
医「まぁ通常1回。麻酔が痛いだけで後は大丈夫」
医師が帰られた後シャワーも浴び、しばし夫とおしゃべりをし夕食前に夫が帰宅。
可愛い新米看護師さんが
「仲良しですねぇ」
と。確かに子供が居ない私達は仲良しな親友といった感じかな。
21時以降絶食
いつも通りの薬を飲み22時には眠くなりグッスリ…
が薬が切れたのかお腹すいたせいなのか25時に目がパチリ
寝れないいつもの夜(実は入院前夜も寝てないから寝れると思ってた)。
ヤバイなぁと思いつつ、
「麻酔の時に寝れた方がいいからいっか」
と。
翌日、夜勤の男性看護師さんが点滴の針を入れてくれました。
点滴は嫌い。
というか注射やら単に痛いものはガマンすりゃいいから平気なんだけど
何かを体に入れたり血液見たりがダメ。
針が刺さってる事の違和感がムズムズし嫌い。
でもまぁ4時間以上動けないからトイレを済ませとこうとトイレに行き
ベッドに戻ると
「○○さんエコーに行って下さい」
とお呼びがかかり、あれ、もう?
いや、エコーだけかな?
検査の時は看護師さんがストレッチャーを押し私は歩いて行き
帰りはストレッチャーに載せられ帰ると聴いてるから違うだろう
んーでも一応昨日言われた通りバスタオルを1枚持参しよう。
で1人行きました。
エコーをし、隣の部屋へ。
ん?ん? まさかもう⁇
ハイ、その まさか 頂きましたぁ

やはりそのまま始まる。
もちろん新米可愛い看護師さん居ない
飄々ドクターも居ない
そう言えば担当医師にもう1人知らない名前があったっけ?その人かぁ⁇
この若い人がその医師なのか⁇
あー知らない人だらけ

でもなぜか落ち着いてました。
検査をしたくないと思って家族に検査するよう言われたことを話すまいかと
思ってた時は怖くて受ける気無かったけど、返事をする前から飄々ドクターは
紹介状を自分の病院宛に書いて私に渡した。
(曜日によって私のかかる病院に来てたの。)
だから受けないって言ってるぢゃぁんと思いつつ受け取りました。
そう飄々としながらも先手先手を打つのです。
初めて会ったその時も(検査を言われた日)エコーをする前にカルテを見て
医「○○さん、2泊くらいして検査うけようやぁ」
私「は?なんで⁇嫌です。薬のせいだと思います(ちょっとだけ敬語
)」
)」医「薬のせいなら薬が合わんアレルギーかもしれんし、 危険な場合もある。
今の内にはっきりさせた方がいいと思うよ」
とエコー検査に来たはずが、エコーを見る前に…
その時は頑として頭を縦に降る事はなく紹介状を手に帰りました。
破り捨ててやるぅと思いました。
家族に言えば受けろというだろうし…
頭に浮かんだのは、夫と妹を立て続けに失い、近所の嫌がらせを未だ受け
精神的に追い詰められてる母の顔…
私にまで何かあったらもう耐えられないだろう…
あの嫌がらせおっさんは益々喜び、のさばるだろう
と思う くたばってたまるか とメラメラ生きてやる炎が燃え上がりました。
と同時に怖い怖いと口で言うのと裏腹に、というより怖いと言えば言う程
怖くなくなって来てる事に気付きました。
まな板の鯉 と言うか、何かあっても、病院にいるんだし、
何とかしてくれるだろう
といつものお気楽な私が顔を出しました。
といつものお気楽な私が顔を出しました。検査を受けるに至ったのです。
くしくも入院となった日は1年前に伯母が他界した日
父や伯母の闘病を見てきた私は改めて2人の勇気と強さを感じながらの入院
となりました。
だから、怖さは医師への全幅の信頼と父や伯母が生きながらに教えてくれた事、
母を守ること、
そしてあの嫌がらせおっさんを喜ばせる訳にはいかんという怒りから
消し去られました

話しを戻し、昨日の肝生検
まず、嫌いな点滴スタート…がどうもない
横になりアバラあたりを何かで叩くような感じで同時に画像を見ながら
若い医師や助手さんやインターンさんらしき人が
「あれ?」
を繰り返す中スタートです。
「もう打っちゃいますね」
と助手らしき女性が私の肩に注射を
私「これが噂の痛い奴ですね」
助「そうです」
痛いと覚悟してましたが痛くなく(今痛い)、またアバラを叩き画像を
その後ようやく飄々ドクターが現れ
助「もう打っちゃいましたよ」
医「15分くらいしてから効くからちょうどいいかも」
で画像を見てる若い医師と助手さんと飄々ドクターの会話
若「アバラの間隔が狭いんですよねぇ」
助「ここはどうですか?」
医「いや、すぐ下に腎臓がある」
助「ぢゃあここは?」
医「少し行き過ぎたら血管だぁ」
と会話…
麻酔ハイになってるのか、何かあってもここは医大。
誰かが何とかしてくれるという余裕のせいかこの会話さえ楽しく聞いてました。
がその気持ちは1本の注射で打ち消し
飄々ドクターが
医「ハイ、ぢゃあ麻酔ちょっと痛いよー」
って、もう麻酔したやんと突っ込む間もなくアバラあたりに

これは相当痛い‼️
その後いよいよ本番
何かを挿入されバンと押される
痛みというより嫌いな違和感

終わった と思ったら もう1度 

ほとんど1回で終わる、2回取る人は滅多に居ない その 滅多に居ない枠 に
私は入ったのかぁ…
で終わり。
ストレッチャーまだ来てない?とか聞こえる中、新米看護師さんが
迎えに来てくれ部屋に帰りました。
4時間動けないので母が来る予定でしたが、雨が酷かったので運転が心配
で朝弟に来なくてもいいと伝言メール。
でも少しすると来てくれました。
母と会話しながらうつらうつらしたりもしましたが基本寝ず
その内に麻酔が薄れ自分もしっかりして来たので母を帰らせ4時間クリア
若い医師が来て、動いてもいいよと許しが出たので新米看護師さんと
トイレに行きました。
動けなかった伯母の下の世話をした時
「遠慮せず言ってね」
と言ってましたがきっと頼み辛かったろうなぁと改めて感じました。
私はフラフラしながらトイレへ。
フラフラしてるのに10階から2階までお菓子やプリンを買いに行き、
昼食とデザートをしっかり食べました。
夕食後のおやつまで用意周到に

だってこの1週間数値を抑える為ガマンしてたんだもん

14時から院長(副院長かも)回診がありました。その前に飄々ドクターも来て
結果は1ヶ月後で17日か24日どちらが良いか聞かれ、せっかくのイヴ

いくらなんの予定もない私ですが、病院は味気ないなぁと17日に。
私「2回刺したやろ⁉︎」
医「あー、でも2回目は取ってないよ、バンてならんかったやろ?
血管に行くから止めた」
って…1回目で取れたのになんで2回したんぢゃあ

と思いましたが、まぁ終わったからヨシとしました

そして夕食もしっかり食べおやつも食べ、お腹いっぱいでしっかり眠れました。
やはり空腹だと寝れないね。
気持ちよく朝を迎えました。
が血液検査があること忘れてました

いっぱい食べちゃったよ
同じ部屋の方が「3本ね」と言われてるのを聞き貧血の私は
「3本かぁキツイな」と思いつつ待ちました。夜勤明けの看護師さんから
発せられた言葉は
「ちょっと多いですよ、13本です」
すんなり
「あ~ちょっと多いねぇ、13本…じゅ、じゅうさんぼん
」
」聞いただけで貧血で倒れそうになりました。
が、フラつきもなく大丈夫でした。
たくさん食べたお菓子のお陰かしら

そして昼食を食べ迎えに来た母と病院を後にしました。
正直、キキのことが心配ではありましたが楽しく過ごせました。
売店までが遠くエレベーターが各階停車するのが難点なだけで後は満足
まぁ近いと余計厄介だったかもですが。
肝臓の方はやはり薬のアレルギーだと思われそれが原因なら薬を変えればイイ。
脂肪肝や糖尿が…
頑張らねばなりませんなぁ。
17日も採血があるのでその時までまたちょっと考えねば。
そんな楽しい3日間でした。
キキは私から離れません。
病院食についてたお名前カード
病院の皆様大変お世話になりました。
そしてご心配頂きました皆様、たくさん励ましありがとうございます。
まだつっぱりや軽い痛みはありますが、元気に退院しました。
ありがとうございましたm(__)m
長々すみません。
感謝感謝感謝

