身の程知らずと知っては居ますが父が他界してしばらくして届いた展示のお誘い
少しでも多くの人に見てもらわなければ‼
と参加を決めライオン君を再度作る気に。
が、その後また介護の身に。
それから、親戚や父の友人や知人などたくさんの度重なる旅立ち
そして15年我が家に居たチビまでも
それでも何とかジワリジワリ、ライオンを作るもチビが頭にいるせいか犬科に
ヨシ、狼にしよう‼
と気持ちを切り替え頑張ってました。
が、実は叔母、今まではトイレの世話と食事の介助でしたが、手も動かせない状態になり痛みに痒さもあり
何分も私達は座っていられず昼の製作が出来ず製作は夜に。。。
バテバテとなりました。
叔母の検査結果
いつ心臓が止まるか分からない状態…
いつ止まってもおかしくない状態
明日でも、いやすぐにでも…
それを聞き、昼間の製作をストップすることに決めました。
11月いっぱいに送らなければ…間に合わない‼
少額ながらお金が必要でした。
もちろんお金の無い私、父の他界ですっかりヤル気を見出せない私に、
夫が「やってみたら」と出してくれました。
しかし申し込んだ時と環境が代わり夫も
「無理するな」
「来年出せばイイ」
と止めます。
もちろん心配してのことだと分かっているのに
「少しでも多くの人の目に触れブログやTwitterを見て貰えたら動物を救う道が少し広がる」
と泣き叫び反論する私
私程度ぢゃ役にも立たないのに
諦めました…
でライオン君を大事にして下さってるずんこしゃんにダメ元で
しばらく貸してもらえないかお願いしたところ、
「いいよいいよ、全然いいよ」
と快諾
これで介護に専念出来ます。
脳の転移が大きくなりだんだん分からない事を言い出した叔母
それでも話しをし、痛みを忘れ
『これから』
を楽しく過ごしてくれたら…
その事に専念します。
京都での展示になります。
お近くの方、よろしかったら足をお運び頂けますように…来年2月ですけど
長々と読んで下さった皆様ありがとう
感謝感謝感謝
日本一丸





