一昨日、四十九日法要無事済ませ、昨日四十九日を迎えました。
法要の何日か前に届いた大きな箱
中には大きな可愛い缶
中身は大家族の我が家に合わせたいっぱいお菓子
これで一杯やってね、オトン。
ありがとう、チャッピーさんm(__)m
オトン、無事、着いたよね。
幸せな世界へ。
みんなと久々の再会を喜んでるよね。
私は
すでに元気だったはずなのに…
晴れ晴れした気持ちで法要を終えたのに…
その夜、泣いて泣いて寝れなかった…
実は泣き言アメ限ブログ書いたんですがすぐ消しました。
私には悔いがある
父が、病気から言葉が出にくくなってるの分かってたのに、急ぎの用事で母の携帯に電話した時、まだ車椅子ではあるけど呼吸器を着ける前、運転中の母に代わり父が出た。
急ぎとは言え、話しが聞き取れないのに苛立った私
「もうエエけぇ、オカンに代わって‼」
…強く言ってしまった。
きっと強く、強く、言ったはず…
普段なら絶対言わないのに…
すぐに「私、ひどい」と思ったのに…謝れなかった。
介護してたらいつか言えると思ってた、たった4つの平仮名
ご め ん ね
そんな簡単だけど大事で言わなきゃいけなかった言葉をずっと意識してたのに、言えなかった
それが今も強く強く胸に、心に残る私
「親孝行してあげたね」
「幸せやったよお父様」
皆が言ってくれる度に心がグサグサえぐられる。
私は何もしてない
何もしてあげてない
そう、最低限しなきゃいけなかった、言わなきゃいけなかった4語すら、言えなかった。
許しくれとは言えない、そんなたやすく許されることとは思えないくらいヒドイことをしたと分かってる
ただ、謝りたかった…
毎日毎日手を合わせ謝ってるけど、届いてるかな?
今もあの態度をした自分が許せない‼
最低だ‼ 私
この事を私は一生悔やんで生きて行く。
オトン、ごめんね。
本当にごめんね。
苦しい思いをしてたのはオトン
苛立ってたのもオトン
分かってたのに…
ごめんね…ごめん…ごめん…









日本一丸