昨日久々にこちらへ
いやいや先週行ったし

でも昨日は初体験をしに行きました。
昨年無料クーポン券が届いてたので乳がん検診へ。クーポン利用出来るのが2/28までというので焦って行きました💦
なぜこんなギリギリになったか…行かない気でいたから

父が生きてる時は
「私が先に逝くわけにいかない‼」
と思い行く気でいたんですが父が亡くなり検査に行く必要性や理由を見失ってました。
でも日に日に辛く哀しみが増し、遺族となった気持ちを本当に字の通り、身をさかれるように痛いほど感じ、これを今私以上に感じてる母にまたさせて良いのか?
良い訳ない

後悔で自分を責めるしかない、この思いを夫にさせるのか
彼には感謝しかないのにその思いをさせてはイケナイ
彼には感謝しかないのにその思いをさせてはイケナイ
生きてるだけで人は誰かを支えてるんぢゃないか?
と重い腰を上げました。
そして、何かあったら私はこの病院にお世話になりたい
ということでやはり日赤へ。
って大袈裟に書きましたが、本気で私、自分の必要性が分からなくなってたみたいですね

自分勝手なヤツでお恥ずかしい。
で、
「ヨッシャ、ブログネタにもなるしいっちょ面白そうだから行ってやるか
」
」と思いたち予約し行って来ました。
乳がん検診ってかなり痛いって聞きません?どんなに痛いんだ⁇
でも私、閉所恐怖症なのでMRIとかイヤ、その代わり痛みくらい我慢する自信はたっぷりあったんです。
若い頃にも吐血しても誰にも言わず2度目の吐血でトイレで動けなくなり壁を叩き両親に見つけられ、救急車を拒み父の運転手で病院に行き医師に
「この痛み(吐血の原因)によく耐えましたね」
と関心、いや、呆れられた経験を持つ程ですから痛みは耐えられます。
そんな私だから

いや、違うなぁ…
全く痛くなかったんだけど



「え、終わり
」
」レントゲン技師さんがキョトンとし
「…ハィ、前のお部屋でお待ち下さい」
マジかぁ…面白いブログ書けねぇよぉと拍子抜け。
病院中に響き渡るくらいの叫び声
上げるくらいの覚悟で行ったんだけどなぁ
私の叫び声に背中の曲がったおばあちゃんが姿勢良くなった
そんなエピソード書く予定(盛り過ぎ
)が、ガラガラ音を立てて崩れさり、私、痛み感じない人間になってしまったんだろうか⁇ とか考えながら診察を待つことに。

)が、ガラガラ音を立てて崩れさり、私、痛み感じない人間になってしまったんだろうか⁇ とか考えながら診察を待つことに。「女性の先生がイイですよね、ちょっとお待ち頂けますか?」
内心、どっちでも良いんだけど

減るもんぢゃ無し、イヤむしろ減るもんならマッパにでもなるんだけど…
って頭で考えつつ、確か男性の先生は父の担当医師S先生だったと思い出した。
お世話になってたから会うの辛いなぁと思ってたので、看護師さんの
「珈琲とか(紅茶にお茶などインスタントがセルフで用意されてる)飲んでお待ち下さいね」
と、お気遣いを受け待つことに。
その間仲良し検査師さんが会いに来てくれたりして楽しく過ごしました。
猫舌の私が珈琲を飲み切れない程度の軽い待ち時間で名前を呼ばれ、ハジメマシテの綺麗で若い女医さんとご対面
触診があるという事で早速看護師さんもいつもの手順的にベッドへ案内してくれようとした時
女医さんが
「あ、その前にコチラへと」
看護師さんもちょっとビックリしてたので私、不謹慎にも
「ん?何か面白い事が見つかった?」
と思ってしまった💦
ダメですね、病気に慣れてしまっては

ましてや父で10万人だか100万人だかに1人という難病を体験してる為、何を言われてもビビらない自信アリ。
そんな私に
「まだお若いから乳腺で真っ白で写らない」
ぬぁにぃ~(ナニー⁉)
思わずもう1度聞きたかった…
『お若いから』
最近久しく言われてないような言葉に嬉しささえ感じてしまった

で、結論から言うとエコーを受けないと分からない
我にかえり
ぬぁにぃ~(ナニー⁉)Part2
「高いですか?」
そこ?
って思われますよね?
でも私、無料に浮かれ来たので売店さんに挨拶する程度(新聞で知り葬儀に来て下さったから)のお金しか持って来てなかったからさぁ

看護師さんがすぐに調べてくれ1050円と聞き、
「そのくらいならあります
」
」とホッと胸を撫で下ろし受けることに。
エコーは閉所恐怖症関係ないしね

結果、化石化?石灰化?
それもなく問題ナシ

でも、最近は2年に1回の検診ではすでにガンが大っきくなってから発見になるケースもあるということで1年に1回は調べることを勧められました。
途中、不妊治療の経験もあると話したことで1年に1回、それ以外でも少しでも違和感を感じたら診察を受けるように言われました。
早期発見でガンは倒せる病となった今、検診は大事なんだと、重いんだか軽いんだか分からぬ気持ちで受けたことを反省

大事な人がいるアナタ受けましょう

大事な人はいないというアナタ
アナタを大事だと思ってる人は必ず居ます、受けて下さい(>人<)
どんな気持ちでも構いません。
そういえば以前病院で目にしたポスターをパチリ
したなぁ、あったあった
したなぁ、あったあった乳がんとなり戦ってる友人もいます
乳がんで小さなお子さんを残し悔しい思いで命を落とした友人のお姉さんもいます
私のように動機はどうあれ、受けてみて下さい。もちろんたまたま私は痛さを感じませんでしたが、痛いと言われる方もいます。ですが、生きてて下さるだけで幸せを感じてくれる人が必ずいます。
ご自分の為に、誰かの為に生きて欲しいです。
だから受けて下さいね。
診察を終えた廊下でお世話になった辛くて会いたくなかった医師S先生に会ってしまった
泣かずに話せました

よく長い期間頑張っちゃったね…
色々、桜を見てはお父さんを、暑い時期には病院での生活を思い出されると思います…
と医師らしい言葉も、お悔やみも上手に言えず言葉を詰まらせる先生
医師としてではなく人間としてあったかい優しさ溢れる先生
ワガママ言って家で看たいという私達家族の為に無理だと説得下さり、それでも聞かない私達の為に家での生活を応援しご尽力下さいました、忘れません。
ありがとう。
先週会えなかった看護師さんにも廊下で会え、他の看護師さんも聞きつけ帰る私を追っかけて来てくれました。
仲良し看護師さんです。
彼女の言葉
「また来るよね?会えるよね?」
その言葉が有難かった。
病院をホームにも感じられるなんて私は幸せです。
ヤバイ
話がすっちゃかめっちゃかだー

そんな半日でした

ゆっくり1歩ずつ前に進みます

ご安心下さい
私、不器用ですから
後ろ向きには歩けません。
ジッとしとくのも無理ですから、今はその場足踏み、いや、地団駄かな?
必ず前に足を踏み出します。
色々ありがとうございます。
病院での生活が始まった頃、病院に行く度モデルになってくれた病院の木





日本一丸