夕方、まだそこまで大変だと知らない弟が子供を連れ納涼祭に来ました。
日本一丸
孫の声が聞こえるだけで父も頑張れるので、あえて言ってませんでした。
納涼祭に弟一家が行くと病室を出てすぐ母が到着しました。
祖母の意識、というか、数値的に落ち着いたようなんです

母の説明では要領を得ませんが、でも母の顔が昼覗いた時より元気でしたし、小さなフリマがある納涼祭を毎年楽しみにしてるのに、今年は行く気にならないと昼には言ってたのに、張り切って納涼祭会場へ…
私は毎年父と部屋でお留守番。
なかなか戻らない母はビンゴゲームにまでちゃっかり参加してました

本当にビックリです。
この調子ならまだ頑張ってくれるんぢゃないでしょうか?
そう思えて来ました。
イヤ、絶対大丈夫

だって私がピアスを開ける時75歳だった祖母は「ばぁちゃんも開~けよ」と開けたり、まだ校則厳しい私の高校時代、髪にパーマや色を入れても「エエねぇ、似合うネェ、ばあちゃんもしよっかぃね」と褒めてくれた祖母、短い髪にパーマで金髪にピアス…その姿はさながら金の大仏(笑)
面白ろエピソード満載で賑やかで誰からも好かれる祖母の話しは尽きませんが、それを話すにはまだ早い

まだまだ思い出にはしない

明日は母が叔母の代わりに昼行くそうです。甥は朝から野球の試合があるので姪以外みんな野球の試合に行くので留守。
だから明日は姪は私と父とココで過ごします。夜は私、帰らず居てもイイんですが、ココはばあちゃんの病院にも家からより近いのでココに泊まる気らしいので私と姪は夫が迎えに来てくれるまでココにいます。
何して過ごそっかなぁ。
あ、これは納涼祭の戦利品
病院の周りの方への感謝と患者様、ご家族様への慰労なのでしょうか、病院スタッフさんが一丸となり催して下さります。
有難いです。
おじいちゃんおばあちゃんがニコニコされてるのを見て、癒されました。
元気なつもりでしたが、みんなが帰った後ドッと疲れを感じました。
涙が出ました。
祖母のこと、そして皆様からの温かいコメント、自分も大変なのに頑張る叔母・母、心配そうな父、人の為に頑張る病院スタッフさん、ニコニコ顔の患者さん…
ハラハラドキドキしたりホッとしたり…
心が落ち着かない1日でした。
皆様にもお付き合い頂いてしまい、申し訳ありません、そしてありがとうございますm(__)m
皆様の元気玉が祖母に届いてると自信を持って言えます。
でも
まだまだ予断を許さない状況です。
どうか、引き続きパワーを分けて下さいね。
本当にありがとうございますm(__)m
感謝感謝感謝
日本一丸

