先程の続き…を書く前に先日は愚痴を
聞かせてしまいごめんなさい。
切ない思いをさせてしまったのでは…
と書かない方が良かったかなぁ
とも思いましたがブログを読み
メールを下さった方々、
自分のブログに気持ちを書いてくれ
ありがとうまで言ってくれたY、
そんな友人達のお陰で
書いて良かったんだと思えました。
この②では関連したことを
書きます
本当にありがとう
さ、先程の続き
と言っても内容はガラリと変わる為、
納涼祭での甥の様子を補足しとくと、
可愛いヤツは 右手しかないのに、
・ヨーヨー釣り
・お菓子釣り
・パターゴルフ
・バスケット
・輪投げ
・ビンゴ
などなど思いきり楽しんだご様子
野球にも行けないから良かった
さて嬉し涙パート2に入ろう。
以前話した父と同じ病気の方を
昨日2ヶ月半振りに見かけました
(ずっと入院されてるので)
いつものベッドの上でなく
こういう車イスで院内を奥さまに
押してもらってました
嬉しかったぁ
寝たきりだったのに
話しかけたかったけど涙が…
せっかくのデート
お邪魔は辞めとこ
進行性の病気、良くなったわけでは
もちろん無いのは百も承知
部屋に来た看護師さんに
「○○さんお散歩出来るんですね
」
と言ったところ、
「そう、最近ね。あ、●●さん(父)も
散歩してみる?」
と言って下さいました
○○さんは同じ病気とは言え、
まだ呼吸器は使ってません。
父は首から管を繋ぎ呼吸器を
着けてます。これです
以前は倍以上のサイズの呼吸器ですが
自宅用に切り替えたんで小さいの。
看護師さんは
「●●さんは奥さんだけぢゃなく
娘さんも来てくれるから1人が車イス
1人が呼吸器を押して散歩しよう
まずは廊下からね
」
父が咳き込みました
それは笑った時や、泣いた時に
起こるムセた状態です
父の目から涙が1粒
私は目に貯まった涙を流さないように
必死
廊下に出れたら窓から空や花や緑が
見られる
変わらぬ天井やTVしか見れない生活が
少しは変わる
それが嬉しかったんでしょう
私もそれが嬉しかった
がそれ以上に父が喜ぶ様子が
嬉しかった
父が車イスになれば看護師さんは
益々仕事が増えてしまう
それでも一緒に父(患者さん)のことを
考え一緒に喜んでくれる
父を知る人は皆
「こんな優しくイイ人がなぜこんな
病気に…」
と言葉を詰まらせます
父の友人は話を聞くだけで涙を貯め
会うと泣かない自信がないと口々に
言い、現に会った父の友人は
一目見て言葉にならないくらいに泣き、父も泣きました。
だから元気になるまで会わないと
待ってくれてます。
難病ですから
薬が出来ない以上、良くなることは
望めません
だからって私も家族も誰より父も
諦めません
薬が出来るまで父に元気でいて欲しい
そして、こんなに苦しく大変な思いを
してる父に少しでも癒しと楽しみを
与えることが出来るなら…
少しでも動けたら
少しでも病室以外の景色を見れたら…
これが父の癒しになり楽しみになり
いずれ父の生き甲斐になるなら…
『そうこうしてる内に薬が出来る』
って手筈になってます
そう信じてます
私は今、声を大にして言いたい
みんなみんなありがとう
みんなのお陰
涙って枯れないもんだね
嬉し涙を流せるなんて幸せ
以上
おわり。
感謝感謝感謝

