いよいよ明日
の中(多分ね)退院
今日
荷物をまとめ夕食、冷蔵庫を覗くと
ダイエット=生活習慣改善の為、
食べなかった食材達
メラメラともったいない病が
燃え上がる音が
脂肪が燃える音を聞きたかった
久々にお腹が苦しいくらい
食べちゃった
ダメやんね、私
ヤ、ヤバイ、どうしよう
ま、いっか
失敗なんて、取り戻しゃぁイイんやし
後悔したって時間は巻き戻らないし、
ド○えもん(○に『ざ』は不可)も、
のび○君で手一杯みたいだしね
と開き直り明日を見つめよぉ
でも成果発見
お腹が苦しくなるのが早かったから
量は以前ほど食べられなくなってる
…と思う
定かぢゃないけど
まあ、最後の残飯
もとい
最後の晩餐、美味しく頂いたから
明日からまたダイエット、
楽しむぞ
~話しチェンジ~
父が初めてこの病院に危篤状態で
運び込まれた日からずっといらした
看護師さんが、院内の老健の方に
移動と今日聞いた
母と2人、ショックでショックで
院内とは言えほとんど会えない場所
次回入院時(8月)には居ないなんて
信じられない
父もショックみたい。
でも気を取り直し
今メールでお礼と
また、戻って来てくれるまで
父と母と元気に待ちますと伝えた
嬉しいことも♪
明日退院と聞きつけ以前うちの病棟の
師長さんが顔を出して下さった。
この師長さんが本当にイイ人で
父も母も大好きな優しい方
GW中に石巻に心のケアに行かれてて
デジカメを持って来て下さり父に
見せ話しを聞かせて下さいました
「お父さんも頑張ってるから、
辛い写真は見せまいね」
と被災地の女の子と一緒に撮った写真、「『スカートをもらったの』って
見せに来てくれた女の子よ」
とか、
「お父さん、『ゆず』知ってる?
被災地の人達に歌を聞かせに来てくれ
ちゃって、私達も癒されたの」
と聞かせて下さり最後に
「また来てね。病棟は違うけど
お父さんの元気な顔が私の元気にも
繋がるんよ」
と、父も母も泣いてました。
私は必至でこらえました。
看護師さんて本当に素晴らしい。
他にも何人も被災地入りされましたが、誰が行くかという話し合いに皆が
『行かせてください』
と挙手されたらしいです。
行けない人は本当に悔しがられた様子。
行かれた看護師さんの1人が
被災地の皆様の言動に海外大好きな
看護師さんが
『同じ日本人として誇りに感じた』
と言ってるのを聞き東日本の方々の
強さを感じました。
実りある入院生活になりました。
嫌いぢゃないんだなぁ~
でもやはり病院、
悲しいことも目の当たりにする事も
多いんだけど。
明日からちゃんと夜起きられるかな
明日退院です
また頑張りマッスル
感謝感謝感謝
心を1つに