この日はパムッカレ「ヒエラポリス遺跡と石灰棚」
パムッカレはトルコ語で「綿の宮殿」という意味
昔から、この辺で良質の綿花の一大生産地から由来
ローマ帝国の温泉保養地として栄えた「ヒエラポリス遺跡」
1354年の大地震で廃墟化し・・・ローマ劇場、ローマ浴場が残ったそうです
そして・・・こちらが「石灰棚」
ここは靴を脱いで歩きます
冷たーーーい!
足裏がジンジンして立ってるのがやっとでした
それに、石灰棚がツルツルしていて転びそうで・・・
私は奥の方へは行けず手前でギブアップ (^^;
わんちゃんがいるすぐ脇の溝に温泉が流れています
皆さん、その溝の両側に座って足湯を楽しみます
でも・・・私はここにも長く座っていられず・・・
だってお尻が冷たい ![]()
ここに湧き出た温泉は石灰分を多く含み
それが下に流れ落ちる途中で温度が下がり斜面に沈殿し・・・
この様な石灰棚ができたそうです
(こちらの画像は、皆さんがいる場所の反対側)
こちらは同じ敷地内にある
「パムッカレ・テルマル」・・・アンティークプール
プールの中には大理石の柱など・・・
ヒエラポリス遺跡が沢山沈んでいます
ぬるめの・・・天然の炭酸泉だそうです
そうそう・・・この場所のあちらこちらに
葵の葉が沢山自生してました
今回は寒くて、私は足湯もちょこっと入っただけでしたが・・・
夏の季節には
石灰棚は素足で歩くと気持ち良く・・・
プールは沢山の方が楽しんで・・・
葵の花も、色とりどりの花を咲かせてくれるのでしょうね
手前のモフモフしているのが葵の葉です
この後・・・コンヤへ
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