麻生夏子
今年3月まで、TV東京深夜に、放映されていた「魔法先生ネギま」実写。
正直、マガジンでのキャスト紹介で、イメージを裏切るギャップの大きさにたじろいだこともありました。人に薦められて、見始めました。
麻生夏子さん。クラスの中で、目立たぬように振舞いながら、寮ではパソコンを駆使して、自撮りしたコスプレをサイトに上げて、ネットランキング1位に輝く長谷川千雨役を演じていた女優さんです。
生徒数31人の中で、早々と第三話で、ゲスト主役になり、クラスで隠れた存在、「空気」のような存在でいようとしたのは、彼氏とのデートで、うれしさのあまり、抱きついたときに首を絞め落としてしまった!というトラウマを抱えていたせい、と。自分が変わった人、ではなくて、「普通の子」なんだ、と思いたかった。というキャラを演じてました。
三話の時点でも、まだ馴染めなくて、むしろひいてしまったのが、当時の記憶です。彼氏とのデートがきっかけというのが、実写版オリジナルで、これがうけつけなかった。その後、回が進んでいって、生徒たちの一人、として、主人公である十歳の担任教師ネギ先生に疑いの目を向けたり、あるいは協力したり、といったシーン。実写版千雨を好きになりました。演ずる夏子さんも、よいな、と思いました。
番組ユニットである3人組pRythmeのリーダーとして、10月まで活動し、グループは解散。つい、この前のジャンプフェスタで、共演した三枝万莉さん、とモンハンブースのコンパニオンを勤めてました。
で、ヤスさんのブログに教えられたんですが、いつの間にかyenガールというユニットの一員として、活動を始め、明日、デビューイベントです。
フジテレビ前の特設ステージで、11時からです。
500人集めないと、解散という条件が課せられているので、行きたい方はむろん、ちょっと興味があるな、というかたも、足を運んでいただけると、ありがたいです。
ちなみに、年明け、3日にフジのゴールドハウス正月SP 23:40~24:40
で、yenガールのメンバー決定から、デビューイベントまでをやるそうです。
明日、行けないので、宣伝のたしに、と。
34話 狙われたサード
先週のラブラブ大作戦は、見ることができなかったので、1つ飛ばして、昨日の感想を。
主役のケイタとセブン、この日も出番小さいです。この日の主役は、松田悟志さん扮する桐原大貴。フォーンブレイバー、サードのバディです。番号は、製造順、ゼロワンは最初のブレイバーです。
フランスから、盗まれた軍事機密を取り返すために、エージェント・セシルが、アンダーアンカーを訪れ、桐原とコンビを組まされます。驚いたのは、ほんとに外国人タレントが、演じていたこと。てっきり、特撮は「どうみても日本人な」人が、という先入観があったもので。このデルチャ・ミハエラ・ガブリエラ、さん演ずるセシル、あからさまに怪しいです。ホテルの一室で、浴衣一枚で、桐原にワインを勧めます。「ふつう、ひっかからないよなあ」という、誘いに、クールを自負する彼、コテっと飲んで、バタっと寝かされちゃいます。
奪われたサード。彼女の動機は、AI育児ロボットの暴走で、息子を失って、あらゆるAIを憎むようになったことでしたが…
デルチャ・ミハエラ・ガブリエラさん、ルーマニアの女優さんだそうです。リア・ディゾン似の美人です。スタイルも抜群です。と、思っていたら、ZENピクチャーズのアメリカンヒロイン・アストロガールというDVDに出ています。特撮の。お色気路線で、アクションがちょっと痛い。
付け加えますと、この34話には、自動翻訳機が出てきて、セシルがフランス語を話すと、即日本語が聞こえます。吹き替えを演ずるのは、安藤麻吹さん。19.20話のゲストだった女優さんです。こんなところにも、無駄に贅沢な、と感じさせる番組です。
ネギま 236時間目 楓の風呂敷で、ネギパのお茶会
本日分のケータイの文を載せるまでの穴埋めとして…
唐突ですが…
マガジン 今週のネギまの感想を。わたしは、一度マガジンを読むと、コミックスは買いません。
パクテイオーした楓のアーティファクト。どうやら、茶室が入るくらい広大なスペースだったようです。朝倉、パル、古菲に茶々が、茶を出しています。頭に、さよ人形がのってます。
ゆうなの突っ込みが、ちうの変化を印象づけます。たしかに、麻帆良では自分から話しかける子ではなかった。一コマだけ、登場する刹那も、初めは話すタイプではなかった。いまでこそ、「このせつ」、という合わせもありますが、そもそも登場も遅かったですし…
第三皇女の成長というか、しすぎ、名前もテオドラと判明。
ネギ、コタローは順調に勝ち進み、次回というところです。