再見! 実写ネギま 16~9話
16話は、マスターである、エヴァを光に導いた、ネギ先生に
恋したミニステル・マギにして、ガイノイド(ロボット)茶々丸の話。
人になって、ネギといっしょにいたい、という願望に呑み込まれ、
機械として、ネギ先生と向き合う未来を選びなおした。
この回で、自分は、我慢して見ていた、ネギドラを最後まで見よう、と。
17話は、「あなたは、佐々木まき絵失格ですわ」の、セリフと、おバカ
から、新たに作られた実写まき絵のシナリオ。河瀬ゆりさんが、
どんなときでも、明るくふるまって、周りに安らぎを与えるキャラを演じて
ました。
一方で、次々に生徒が消え、残った生徒の記憶からも…18話で、残った
生徒たちが、学園から出られない。外見は、もっとも原作のイメージを
裏切らないのどか役の、和川美優ちゃんが、ネギに向かって、強引に
突き進む。
19話が、さんぽ部の回。超にきつくたしなめられた、鳴滝姉妹が、
2人だけで、探索に行き、道に迷う。楓が犠牲になって、2人は、
かろうじて、学園に。
こうして見ると、このあたり、ネギは、本をあたることはしても、
ほとんど何もしていない。こう、ネギと出会った、生徒たちが、成長したり、
仲のいい友人との、絆を確認したり、という。ネギ先生自身が、あくまで
その触媒のような役割、ともとれます。
着信 サーチャー
バディサイトで、ようやく、ケータイ捜査官7NEXTが、始まりました。
が、後日談ではなく、最終決戦のずっと前、舞台も宇宙でのアンカー
の活動支援、ということで。
その第一回には、アクセルデバイス サーチャーというメカを、7が装着!
1分30秒の動画なので、後は、次回らしいです。
再見! 実写ネギま 11~15話
13話は、これまでの総集編、そして、12話までにゲスト主役になった
子たちが、まとめられているので、一気に見るのに、便利です。
10話までが、生徒たちのキャラがどうか、に的を絞ったのに対し、
11~2話は、初のネギまシナリオと言ってもいい回。
曇って、風の強い朝に、「今日は、いい天気なので」と、現れた
エヴァのクールビューティぶりが、印象的です。どうみても、日本人な
彼女が、かっこよく見えました。あと、エヴァに襲われる直前ののどか、
和川美優ちゃん(当時)の目見開いた表情…
前半最大の話だけに、さんざんネギまサイトで、論ぜられ、あまり付け加える
ことが、ないです。
14話は、ネギ先生争奪の水着コンテスト。リアルタイムで見たときは、
なっちゃんが、水着に、と。「アイドルクイーンコンテスト優勝の」朝倉の紹介に
のりのりで、原作より、スピードで正体ばれ!
最後に、明日菜が、赤のビキニで現れ、身動きとれないネギを助けた、というか
このとき、ネギは、何もしてない…15話まで、見て、初めて思ったけど、エヴァ戦が
終わって、主役は、明日菜にシフトされたのかな?と。
15話は、明日菜が、うらぶれたレスラーたちに勝負を挑んで、魂を蘇らせた、と
見れば、「なんか、意味の分かんない15話」も、説明はつくし…
このときから、もう明日菜主役なら、超が勝負に熱くなって、応援したシーンも
単なる光景でない、と。実際、16話以降は、ネギを軸に回っていても、各回、
生徒の誰かが中心。まあ、まだ証明には、乏しいですが。