せつなしゅぎ -133ページ目

大いなる失墜

都の中央図書館まで、古書を探しに。「大いなる失墜」という

第二次大戦中のフランスの傀儡政権の首班ペタン元帥の裁判の

ルポ。元の部下の書いたもので、今となっては珍しい弁護。

フランスの破壊を免れるため、良かれと思って、やったのだ、と。

パクストンの本を見ると、頼まれる前から、率先して、ユダヤ人

追放をしたり、議会制を停止したり、伝統右翼の自主性が見て取れる。

イギリスに次ぐ広大な植民地西アフリカをめぐって、フランス人

同士が戦闘を交えたりしてる。


すべてがFになる最終話

このシーズンは、すべてが最終話になる。信長も昨日終わったし。

犯人、動機、は聞かねばわからないのは、いつも通りだ。

やはり真賀田博士の目的は、犀川先生か!ただ一人の理解者か!

2人が恋人でもおかしくないが、その選択はない、博士が答えを

知ってた終わり方だった。

信長コンチェルト最終話

映画、原作完結まで待つつもりか!一年後。

ダークが露わになる光秀の形相が~10巻まで読んだ原作と

だいぶ違う。キャラ立てが思い切ってるな。乳兄弟にまで

離れられた本物がみじめだな。