再見!実写ネギま 8話
ネギまドラマ版で、麻生夏子さんの出たパートを
ピックアップしていくため、1話から、延々と見始めました、また。
3話で、挫折しそうなんですけど、ふと、思いついたことが…
ついていけない話題だと、すぐノートを畳んで、教室を出ていく
千雨が、ネットアイドルをやっていることが、クラスにばれて、
多少、協力気味だった時期…
…誰かしら3人に囲まれて、検索をしていたな?でも、何話だっけ?
機械オンチさんに、のどかが告白する8話だと、聞いて、先に。
ああ、たしかにありました。
ネギ先生が、イギリスで愛読していた「魔法の星」という、本。
日本語の勉強のために、日本語版を読みたい、と。でも、絶版!!
あの学園の階段下の一階で、のどか、夕映、ハルナの3人に頼まれ、
「あたしも忙しいからっ」と、いいながら、しぶしぶ、オークションなども。
夏子さん扮する千雨は、「今日は、コスチュームが届く」と、もう隠すでもなく…
彼女の場面は、ここまでで、この8話は、サポートGirlこと、和川未優ちゃん
の、宮崎のどかが、「魔法の星」日本語翻訳版を、ネギ先生にプレゼントして、
告白の回なのです。
ただ、改めて、この回を見直して、気づいたのが、ここは、大瀬あみちゃん、
扮する綾瀬夕映の回でもある。実は、元の所有者であるゆえっちは、
初めから、もっていながら、千雨に検索を頼む際も、黙っていた。
コレクター人気の高い貴重な本を手放すことに、抵抗があったことも理由の一つ。
もっと大きな理由は、自分もネギ先生が好きだから、相手が親友でも、
素直に恋の成就を慶べない。そういうせりふは、一個もありませんが。
18話で、のどかが、告白以上の行為に及ぶ際、夕映がその背中を押し、
「私の分まで」と、ひとこと、陰で。これが、伏線だったのだな、と。
おそらくは、放送と同時進行で、感想をあげていた方は、こういったことは
何かしら、書いていた、と思うので、目新しい意見ではないんですけどね。